K2のブログ

ただの日記 と シニア野球道

クラーナハ展行って来ました

2016-10-27 17:54:03 | 日記

想像していたのとは全然違います。 ルターの肖像画の印象しか持ち合わせていなかったので、こういう画家だったのかと行ってみてわかった。
世界遺産
国立西洋美術館
看板に使われているのが凄い絵だった。

これなのだが下に隠されて見えないのが実は切り落とされた首。
日本も戦国時代には野蛮なことをやっていたから同様なもんだが。
自分はルターの絵をお目当てにいったのだが
最初の印象の変化のとおり。ちょっとイメージが違いすぎでした。この画家のイメージが、想像と違ってかなりのやり手のかたで事業家であり、市長も務めた名士だった。
あとは建物の少し写真撮りました。

ルターは若いときは結構がっしりしていたような感じで豊かそうな雰囲気だ。けして、やせほそってはいない。 自分は音声ガイダンスを聞きながら、観覧したのだが、ナレーターの声は聞きやすかったが、阿川佐和子さんのナレーションはすこし聞きにくかった。 プロテスタントの旗手といっても豊かな人?だった。ルターの肖像画はプロパガンダの役目をおおいに果たしたとか放送大学の青山先生の講義で知って、この展示会に来たくなったわけである。青年期より老年期の絵に興味はほんとはあった。エッジング程度ではあったが。 ルターのpostcardのほかにキリストが赤ちゃんを連れた若い婦人たちに祝福を与えているカードも購入した。この絵もそういうシーンが珍しく人気らしい。 感想としては、 展示されたものは、やはり本物が多い感じがして、見ごたえがあった。 展示のしかたもあるかもしれない。少し薄暗く、字は読みにくかったが、 常設展が軽く見えた。 クラーナハ展、常設展ともにみて三時間くらいかかかった。足はくたくたただったがビッグサイトへもよってきた。 ジャパンホームショーも少し見てきた。 ゆりかもめとか乗車料金がたかいのはなー。 品川駅で晩飯のアンデルセンのサンドイッチとカレーパンなどを買って車内でたべたが、あまりに美味しくてびっくりだ。 また、元藤枝アピタの場所で再開してくれたらなと、関係ないが思った。 新幹線のひかりに品川からのったが座れた。帰りも立っている人がいた。
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