次に二人一組になり、一人が座って目を瞑る。
もう一人(私)が後ろから氣功する・・・
する、っていってもマネだ。
何しろ、実感がないのだから仕方ない。
マネとしか思えなかった。
ところが、たまたま私の相手が敏感な人だった。
始めたとたんから、グルグル回りだした。
すごい、すごい、すごい!
何が?・・・
私は、相変わらず何もわからないままだった。
こんなで、いいのか???
すごい強力ですよ。
と言われても実感のないまま交代して私は座った。
申し訳ないが、私は何も感じなかった。
すいません、私は鈍感のようです。
相手には、そう言った。
白髪のオッサンの氣功時は、私でも独自の感覚があった。
太陽の真ん前に座らされているようで、熱くて焼け死ぬかと・・・
私は身体は動かないが熱くなる。
特に頭の真ん中に穴が空いたように熱い。
そこから太陽の光と熱が直接脳に当たる。
それは、その後半年続いた。
時には汗が流れていた。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。
治療・若返り・悩み相談受付中。日本中出張します。
ブログ読者は、facebookの友達承認をしますよ。コメント付きで申請して)











