
仙台空港の全日空機のしりもち事故、大事に至らなくてよかったです。
報道によると、着陸のしようとしたところ、風向きが急に変わったので、
着陸をやり直すため再上昇しようとした際、機首を上げすぎて機体後部
を滑走路に接触・・・

十数年前に私も(たぶん仙台空港で)同じ体験をしました。
高度を下げる際、まるで落ち葉のようにヒラリヒラリと右左する機体・・
もうすぐ着陸で、客席のモニターが外の映像を映し出します・・
滑走度のラインが見えてきました・・
と・・・
横風で、真ん中にあった滑走路のラインが画面の右に!
それとほぼ同じタイミングでモニター画面は消え
エンジン音がして、飛行機は急上昇・・・
会社に戻って、ちょうどその時、隣に座っていた
『飛行機会社を設立しようとしていた』同僚にそのことを話しました
その人は、『飛行機が怖いとか危ない』ということに極端に反対する人で、
ちょっとぐらい揺れて、あっさりと飛行機の安全性を説く人でした。
そして、そんな彼曰く、
『それは、危なかったねぇ〜』
飛行機に乗っていたときよりも、私の背筋が凍りついた一瞬でした

旅客機のタッチアンドゴーは、本当に危ないようです。
本当に大事に至らなくてよかったです。









