横浜にいらっしゃ〜い!

横浜・みなとみらい線と根岸線の賃貸不動産・まち・店・マネー情報。せっかく横浜に住むなら、ココでしょう!?

不動産ボーダレス

2012年05月25日 | 不動産業界事情

ユーロが100円割れ。

リーマンショックの直前の2008年前半は、ユーロ高で160円ぐらいでした。

そのころお部屋を探しに来たベルギーのお客様がいました。

当初賃貸で探していたのですが、急遽『買ってもいいか』ということになりいくつかご案内して

相当迷っていたのですが・・・日本人の奥さんの反対によりあきらめて、

確か、URの賃貸にしたと思います・・・



あ・・・・

振り返ると、6割も値上がりしていたんですね。

こんなことは、富裕層に限ったはなしではないんです。


先日参加したセミナー講師も「5月にラスベガス郊外の住宅を5件買ってきた」と

1件当たり敷地40坪・建物60坪で平均10万ドル=800万円


今朝の日経では、バブル崩壊後のハゲタカ投資で大もうけしたゴールドマンサックスが、

再び日本での不動産投資を再開したとか。


不動産業もどんどん国境を越えないといけない時代です。
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柏鵬4敗!

2012年05月15日 | ぴっくあっぷ

横綱柏鵬が、横綱になって初めての4敗

さらに、中日浅尾と同じく、去年1年分の負けを超してしまった

ニュースでは、「衰え」とか「稽古不足」とか・・・

勝手なこといいますね〜


朝青龍引退後はずーっと一人横綱です。

その間に、前代未聞の不祥事による技能審査場所なんていう

まったくモチベーションの上がらない場所も経験し、

横綱に上がれない大関ばかり乱発されて・・・

で、まだ27歳

さらに外国人だってことを忘れていませんか?


昭和の大横綱千代の富士も、横綱になって3〜4年目に

スランプの年を迎えました。

小さな横綱だっただけに、「限界」という報道が目立ちました。

でも、スランプを乗り越えた千代の富士は、

盤石の強さ・円熟をもって復活しました。


4敗後の弁

「今までたくさんの山を越えてきた。こんなことで気持ちは折れない」

柏鵬、必ず復活します!
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ゲーム≒タバコ

2012年05月01日 | ぴっくあっぷ

長男(11)は新しいゲームが欲しいようです・・・

しばらく前に、門前払いされたのですがあきらめきれずに

どうやらママになきついたようで・・・

でも、パパは言下に「ダメー!アホ、あきらめろ!」

「ゲームやってる子供は、タバコ吸ってる大人と一緒だよ!」



だいたい、「子供がゲームばっかりやって勉強しない」っていう親、どうかしてます。

買ってやったのは誰だ!

覚せい剤をやらせて、「ヤクはいけねぇぜ」って言ってるやくざと同じです。



「みんな持ってるから」「仲間はすれになる・・・」

これ、農耕民族日本人がとっても弱い言葉です。

保険会社のセールストークでもさんざんやりました。

「みなさん、この保険に入ってますよ!」


「一日○○分で止めるから!」

あと1箱、あと1本吸ったら止める。○月になったら止める。

こういう人は、まず止められませんし、この手の人は見ていてとてもかっこ悪い。



父と子のしのぎあいは続きます・・・。
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マンション管理組合

2012年04月23日 | 不動産業界事情

週末は、自宅マンションの管理組合の総会でした。


日本人はともするとこうした場で意見を言ったり、役員になることを避けたがります。
理由は「よくわからないから」「建物については素人だから」

とてももったいなく、恐ろしくさえあります。
わからなならば、わかるまで説明を求めたほうがいいですし、
素人の素朴な疑問は重要で、マンションはそうした問題を解決するために
高いお金を払って「委託管理」していたりします。
それに応えられない管理会社は失格です。

昨日は、ある規約の変更が議案になっていました。
あまり意味のなさそうな変更なので、おとなしくしていても
よかったのですが、あえて「はんたーい!」とやってみました。

規約変更の目的は管理組合が輪番制で継続的判断がしにくく
かつ専門的知識がないので、専門委員を常設するという趣旨。
まさに「よくわからない」「素人だから」の理論です。

繰り返しますが、そのために管理会社をやとってるんです。
専門的知識と継続的判断はボランタリーではできません。

変えるべきは規約じゃなくて管理会社と所有者の意識なんですね。。。

これ、マンションの管理だけでなく、国民−政治家−官僚にも似ています。

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免許更新

2012年04月13日 | ぴっくあっぷ

また起こってしまった病気が原因の自動車事故。

祇園での事故は、防げなかったのでしょうか・・・


ちょっと違いますが、昨年行った免許更新でのこと・・・



視力検査で並んでいると、私の前は60歳過ぎの運送関係らいい男性

大型免許の更新らしく、遠近感の検査があります。

ところが、この男性、なかなか「見えない」

検査を担当している人は、「これが見えないと更新できないよ!」

と口は厳しいのですが、

この不景気でトラックのお仕事をしている人が、免許を更新できないとどうなるかは

誰にでもわかることで、

何度も何度もやり直しをしてくれます・・・

10階近くやり直した結果ようやく通過しました。


これって、いかがなものでしょう。

その更新の先に、人の命がかかっているのに・・・


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ツーアウト満塁

2012年04月06日 | ぴっくあっぷ

新学期が始まりました。

当社も6回目の移転でなにかとわただしく、子供たちがそれぞれ進級

したこともついうっかりといった感じでしょうか。

中3と小6なので、親としては、今までの延長線なのですが、

小学校や中学校最後の学年で、それぞれ緊張感があるようです。



長男(小6)はさっそくいろいろと悩みが出てきたようで・・・

でも、あえて知らん顔します。とりあえず・・・

2年生のときからやっている少年野球、先日の公式戦では初完封。

こんなこともありましたが、知らない間にたくましくなっていました。

ツーアウト満塁のピンチをしっかりしのいだときは、

正直、こっちのほうがドキドキしていました・・・


これからの人生でも、ツーアウト満塁はたくさんあります。

乗り越えられると信じてあげることが大切だと思い、

じっと我慢を続けます。
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F1開催しよう!

2012年03月27日 | ぴっくあっぷ

モータースポーツの他のスポーツとの大きな違いは、

それが産業に直結しているということです。

燃料やタイヤなど厳しい条件のもとで、いかに早く、長く、安全に走るか。

レースは、市販車やタイヤなどのメーカーの研究開発の一部でもあります。



でも、電気自動車のレースなんて、音がしなくて気持ち悪いと思っていました・・・

待てよ・・。

『音がしない』ということは、街なかにサーキットをつくっても大丈夫ってこと?

これは面白い!

みなとみらいの空き地じゃちょっと狭いかもしれないけれど、

ゴーンさん、港の空いているところに電気自動車サーキットでも造りませんか?



そして、電気自動車のF1をモナコGPのような横浜市公道レースとして開催する。

コースは、山下公園から県庁、合同庁舎を抜けてみなとみらいのへ

そこからランドマーク前を通過して日産本社までは高速ストレートコース

ポートサイドを廻って、インターコンチ、赤レンガ倉庫、税関を通過して県庁から

コンテナ道路、山下公園に戻る周回コース・・・・


モナコのように年に一度世界中からセレブが集まる。

国際都市に相応しく、横浜の資産価値もグーンと!




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誰〜?

2012年03月17日 | 不動産業界事情

大手さんの募集中のお部屋、鍵を借りてご案内に行きました。

ちょっと先に現地に着いて、下見のためドアを開くと・・・

思いっきりフツーに生活している荷物がいっぱい

で、奥から中年女性の顔が出てきて、

『誰〜?』



誰って?それはこっちのセリフでしょ!



お風呂が使えないお部屋を募集していたDKさんといい

今回のMFさんといい、

ホント性根の入ってない仕事ばかりします。



『大手だから安心』なんてことは、ありえませんよ!

それでいて、トラブルになると絶対に折れない

裁判いっぱいしています・・・

気をつけましょ。


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食べログ

2012年03月14日 | 不動産業界事情

ちょっと前にやらせ書き込みで問題になった食べログですが、

私も結構利用します。

但し、飲食店舗の申し込みがあった場合や、ご紹介したお店

のその後の評判調査のためです。



そこで気になるのが、スタッフの態度。

「まずい!」と書かれていることはあまりありません。

多いのは接客の態度への不満です。


今どきまずい店なんてそうあるもんじゃありません。

で、うまくいかないお店というのは、この手の不満が多いこと。

笑顔がない、活気がない、スタッフ同士でおしゃべり、・・・


お店の経営者も見た方がいいですよ。
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部屋止め料?

2012年03月09日 | 不動産業界事情

Yahooの知恵袋に、シーズンならではの賃貸契約にまつわる

トラブル相談が出ていました。

そのひとつ、

質問者はA社に行って見たお部屋で決めようと思い「部屋止め料3万円を支払う」

そのあと、閉店間際のB社に飛び込みそこで見せられたお部屋が気に入り

「部屋止め料2万円を支払う」・・・

で、A社に断りに行ったら、あるトラブルになっちゃって・・・

という話でした。


これ、大阪の話で、内容としては業者間の激しすぎる競争が変な方向に

行っちゃったようなのですが、

私が気になったのは、「部屋止め料」

まだ、こんなの払わせてるんだなぁ〜

と思いましたが、それと同時にこの問題、あちこちに「部屋止め料」を払って

フラフラと決められない相談者が引き起こした問題なんだと思います。


この手の話で万一お金が返ってこない場合、

ほとんどのケースは業者が怒られたり処分されたりするんですが、

あまりに度が過ぎると、お客様の方が損害賠償を請求されたなんて判例もあります。

不動産の場合、業者が複数介在するので、お客様がほしい業者にそそのかされたり

すると、アウトです。

目先のノルマで大変な営業マンもたくさんいるんです。

気をつけましょう。
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裁判戦法

2012年03月01日 | 賃貸不動産情報

昨日の雪とはうてかわって、暖かい(昨日比)3月のスタートです。



さて、最高裁で「あまりに高額でなければ有効」の判決が出た更新料。

京都で、「高すぎる!返せ」の判決がでました。

これは、48,000円の家賃に対して、毎年15万円の更新料。

3回更新して、合計45万円払ってきた借主さん。

さすがに、「訴えてやる!」ということでしょう。

で、見かけ上は貸主敗訴ですが、どうなんでしょう。

判決内容では、

『毎年支払う更新料は、年間賃料の20%程度が相当。その超過分として、

10万円を貸主さんから借主さんに返しなさい』って・・・

じゃ、家賃48,000円で、毎年更新料10万円ならOKってこと?

横浜あたりでは、2年で1ヶ月でも大家さんビクビクしてたのに・・・

同じように換算すると4%ちょっとです。


これ、たぶん関東の裁判所だったら、こうはいかないかな・・・

京都の借主さんは、関東で訴えて、

関東の大家さんは、京都で訴えればいいかもしれません。
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交渉歓迎

2012年02月25日 | 不動産業界事情

さすがに、当社のエリアでも敷金2ヶ月、礼金2ヶ月は5%以下になってきました。

とくに、礼金はやはり最近の消費者には抵抗があるのでしょうね。

でも、敷金と礼金の内訳は別として、

最初にある程度まとまった金額を出せるというのは、入居者審査上、重要です。

「初期費用が安い物件がいい」には2通りあります。

文字通り、節約指向のしっかりした人。

これは問題ありません。

もうひとつは「貯金のない人」

こういうタイプの人は、ちょっとした環境変化ですぐに家賃が払えなくなってしまいます。



最近は、賃貸保証会社があるからそのへんをスルーしがちな業者さんもいますが、

それでは仲介会社の意味はありません。




申込の書類と交渉の経緯で、どちらのタイプか9割以上わかります。

交渉、相談は、その人の人柄が見えるから、歓迎です。
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金利競争

2012年02月17日 | ぴっくあっぷ

住宅ローンの金利競争が過熱して、銀行の貸し倒れが増えるのではないかと、

金融庁が検査するそうです。

私も、仕事を始めてからずっと何らかの形で金融業界には係わっていますが、

お金に色は着いていないので金融での入口の競争は、金利に見られる「ダンピング」

から始まります。

しかも規模が大きくなると、小数点2ケタ3ケタの競争となってきます。


私自身は、こうした競争になってくると、冷めてしまいます・・。


金融の深いところは、「取扱」にあります。

そして、これは圧倒的に個人的ノウハウが多い。。

取扱次第でコンマ1ケタ2ケタなんて競争はまったく無意味です。

住宅ローンに限らず、生命保険、資産運用全般同じことだと思います。
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ライフネット生命上場

2012年02月11日 | 保険見直し

インターネット専門の生命保険ベンチャー会社「ライフネット生命」

が東証マザースに上場申請したそうです。

外資でも大企業系列でもなく、ゼロからつくった金融機関であること、

対面販売が常識だった生命保険においてインターネットでのしくみを

つくりあげたこと、誠に持って快挙です。


今後、普通の個人の保険はこのかたちになってゆくでしょう。


一方で「来店型」の保険代理店も大流行です。

FP資格を持った担当者がじっくりと話しを聞いてくれるので、

満足度がたかく、乱立気味に増えてきました。

ただ、中には『中立公正』とかを謳うところもありますが、

これはありえません。


例えば、来店型の店舗に行って、コンサルティングを受けて、

保険の見なおしをしてもらって、

『ライフネットの保険に入りたいんですけど・・』と言ってみると、

担当者ちょっと顔色変わると思いますよ。
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オセロ中島の滞納

2012年02月10日 | 不動産業界事情

家賃滞納でモックンに裁判されてしまったオセロ中島知子

モックンの義母樹木希林が、代弁していました。

モックン本人は裁判で追い詰めるのは気がすすまなかったようですが、

「一個人のお金の問題とは思えない節があります」と。



裁判といえば、対立が生じ当事者間で解決できないために

最終的に行われるものですが、

このケースの場合、裁判を通じてマインドコントロール状態から

抜け出させるきっかけにもなるかもしれません。


実は、家賃滞納はいろいろなサインです。

一人暮らしの老人であれば、何かの事故とか病気とか・・・

古くは、家賃を大家さんのところに持ってくることで、近況がわかったり

したそうですが、振込みがほとんどの現在はそうもゆきません。

ただ、振込みでもその人の性格が出てきます。

毎月決まった日にしっかりと振込む人、

給料日の翌日にしっかり振込む人、

バラバラの人、

言い訳する人、

何ヶ月もまとめて前払いしちゃう人、

いつも遅れるけれど、電話したら即日振込む人・・・


いろいろありますが、それが変化したときがサインだと思います。
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