
ユーロが100円割れ。
リーマンショックの直前の2008年前半は、ユーロ高で160円ぐらいでした。
そのころお部屋を探しに来たベルギーのお客様がいました。
当初賃貸で探していたのですが、急遽『買ってもいいか』ということになりいくつかご案内して
相当迷っていたのですが・・・日本人の奥さんの反対によりあきらめて、
確か、URの賃貸にしたと思います・・・
あ・・・・
振り返ると、6割も値上がりしていたんですね。
こんなことは、富裕層に限ったはなしではないんです。
先日参加したセミナー講師も「5月にラスベガス郊外の住宅を5件買ってきた」と
1件当たり敷地40坪・建物60坪で平均10万ドル=800万円
今朝の日経では、バブル崩壊後のハゲタカ投資で大もうけしたゴールドマンサックスが、
再び日本での不動産投資を再開したとか。
不動産業もどんどん国境を越えないといけない時代です。
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