蓑虫の山遊び

新潟県の山を主に紹介してます。

大蛇山(802m)・宝珠山(559m)

2014-03-02 | 五頭方面の山

大蛇山(802m)  オオジャヤマ  三角点無し  2.5万図-「出湯」

宝珠山(559m)  ホウジュサン  三角点無し  2.5万図-「出湯」


登山年月日  2014年03月02日  (曇り・雪)

登山者  案山子  社長  蓑虫  3名

コースタイム

丸山集落路肩に駐車 1:20 渡渉地点 1:30 大蛇山山頂

大蛇山 1:00 宝珠山山頂 1:40 宝珠温泉 0:20 車

 

 

丸山集落まで車を走らせる、集落内は除雪されていて道には止められず集落はずれの広い所に止め歩き出す、集落内の「林道下山線」に進む、最初は雪が有ったり無かったりだったが15分も歩くと積雪が増えスノーシューを付け歩く、いくつも砂防ダムが有り1時間20分ほど歩いた所から渡渉し対岸に渡りその沢沿いを進む、この沢沿いも砂防ダムがいくつも有り2つ目の砂防ダム付近から左手の斜面を登って行く、最初は急登で大変苦労する。

 

いくつも砂防ダムが有る。

 

砂防ダムの上を渡渉する。

 

急な斜面を登る二人。

 

標高500m付近まで一登りすると急登が終わりなだらかになり歩きやすくなる、582mピーク付近から気持の良い尾根歩きになりブナ林が特に綺麗だ、時より細尾根になり慎重に歩く所が二か所有った、標高600m付近から700m付近まで広々した斜面を登って行く、700m付近から770m付近まで痩せ尾根の急登だったがさほど苦にならなかった、両サイドの景色を楽しみながら登る、急に登りも終わり広い大地に出るこの付近は特に菱ガ岳(974.2m)や大日山(924m)それに野須張ノ頭(902.8m)の景色が最高だった、広い大地を進むと稜線に着いて右手に少し進むと大蛇山に着く、山頂で菅名山塊の鳴沢峰(880.1m)を見ながらラーメンを食べ宝珠山に向かう。

 

標高550m付近から大蛇山方面。

 

気持ちの良い斜面を登る二人。

 

痩せ尾根の様子。

 

未透視の利く所で鳴沢峰(880.1m)。

 

最後の登り雪庇が伸びていた。

 

急登を登り終えると天然杉が現れる、ここを過ぎると広い雪原に出る。

 

雪原の様子。

 

分岐近くから菱ガ岳・大日山・野須張ノ頭。

 

大蛇山付近からの景色。

 

大蛇山から下り始めは良かったが途中から雪が降り始めた、それでも何とか景色は見えたので快適に下って行く、だけど標高が下がるにつれ雪が重くなりスノーシューを付けていても潜って歩きにくい、途中雪庇が伸びていて右寄りを歩く所も有った、この付近は特にブナ林の巨木が点在し新潟の山と結う感じだ、よいよ宝珠山が見えてきた一旦標高500mまで下り登り返す疲れているところに急登で標高差70mがなかなか遠い、何とか登ったがガスが掛り景色は良くない水だけ飲んで下りにかかる、最初は急で慎重に降りるがもう一度八咫柄山(553.4m)へ登り返すここも何とか登り後はトレースの有る道を下る。

 

宝珠山に向かう稜線。

 

途中から振り返る。 左が大蛇山で右が野須張ノ頭。

 

雪庇が伸びていた。

 

気持ちの良いブナ林。

 

宝珠山が見えてきた。 右手奥。

 

宝珠山から伸びる尾根、ここを下る。

 

宝珠山へ最後の登り。

 

宝珠山山頂。

 

八咫柄山から振り返る。

赤松山(370m)まで来てここから林道に下ろうと思ったが道が良く分からなく素直に宝珠温泉まで下り道を歩く事にした。

赤松山の様子。

 

城山(337m)の様子。

 

雪も無くなり広い道を歩き宝珠温泉に下る。

 

最後道に出た所、立派な看板が立っていた。

 

おしまい。

 

 

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