蓑虫の山遊び

新潟県の山を主に紹介してます。

日本平山(1081.1m)

2014-04-27 | 河内山塊方面の山

日本平山(1081.1m)  ニホンダイラヤマ  一等三角点  点名-日本平  2.5万図-「高石」

大村杉山(678m)   オオムラスギヤマ  三等三角点  点名-大村杉  2.5万図-「高石」  別名-人分山


2014年04月27日  (晴れ)

登山者  単独

 

コースタイム

中山登山口駐車場 1:35 大村杉山 1:30 稜線

稜線 1:10 大村杉山 1:20 中山登山口駐車場  小休止含む

 

今日は、かみさんに昨日の夜「12時までに帰ってきて」と言われ急きょ

8時まで登れる所まで行く事にし3時30分に家を出る。

登山口に・・・到着軽い身支度をし早々に歩き出す。

 

「新潟市青少年三川憩の森」の中を歩き登山道は奥に続いている

途中まで綺麗に周りの木が刈られていた。

少し登ると周りは雑木林になり新緑が気持ち良く気分よく登って行く。

一登りすると「五十母清水」(イソモシミズ)に着く。

ここから丁度良い斜面を登って行き時より平坦になったり少し下ったりしながら高度を上げていく。

大村杉山少し手前から雪に乗る、今年は平年より少ない。

雪に乗った所に熊の足跡が有って驚く、それも爪の跡がはっきり残っていて今歩いたばかりかも。

 

大村杉山へ最後の登り。

 

旧津川のカタガリ山(634m)方面。

 

大村杉山に着くと前日から止まっていた2名のパーティーが居て「これから下山する」との事だった。

 

大村杉山山頂は「人分山」と結う看板と三等三角点が有りここだけ土が露出していた。

 

ここで少し休み時間を見ながら日本平山へ向かう。

大村杉山は広い大地で奥に行くとようやく大池山(913.3m)が見える。

 

一旦80mほど下り登り返すが下りは夏道が半分残雪が半分だった。

鞍部の「人分」に着くと、ここは雪が埋まっていたが少し登ると夏道になった。

夏道にはカタクリの花やイワカガミなど咲いていて目を楽しませてくれた。

 

標高700m付近から雪道になる、後は気ままに歩きたい所を気にせず高度を上げて行く

 

途中振り返る。

 

 

ブナ林が綺麗だ、そうこうして登っていたらいつの間にか大池山(913.3m)が右手に見え

「大池」が近くなってきたなと思った。

丁度「大池」手前でビューポイント鍋倉山(1107m)と日本平山(1081.1m)。

 

「大池」には一旦30mほど下り登り返す

時間を見たら今回は稜線まで行き景色の良い所で御飯にしようと決め最後の登りになった。

下の写真は下りでの撮影。

 

右から回り込んで下る

 

稜線に出る頃には気温も上がり壺足で登るのも大変になってきたがもう少しなので頑張った。

 

稜線に着くと笹に覆われていて少し左手の笹が無い所で御飯にした

誰も居なく河内山塊を見渡しながら食べるお握りは何とも言えなかった。

左から五剣谷岳(1187.7m)奥に青里岳(1215.5m)・銀太郎山(1112m)。

 

左から銀次郎山(1052m)と灰ヶ岳(1027.5m)。

 

粟ケ岳(1292.7m)と権ノ神岳(1122.4m)

 

宝蔵山(897.1m)から越後白山(1012.4m)。

 

三五郎山(910m?)・菅名岳(909.2m)・鳴沢峰(880.1m)。

 

同じような写真を何枚も撮り

見飽きない景色を後に渋々下山した。

どうせなので「大池」をぐるっと周遊して下る事にした。

途中鍋倉山奥に御神楽岳(1386.5m)が確認出来た。

 

後は大村杉山を目指して雪の上を快適に下りアッと結う間に「人分」に着いた。

ここからの登りが大変で一歩一歩登りやっとの思いで大村杉山に着いた。

鋸のような砥石山(291.8m)。

 

ここで、かみさんに11時30分頃家に着くとメールをし後はゆっくり下山した。

下山の中ほどでようやく2名の登山者が登って来て今日は4名の登山者に合っただけだった。

丁度山桜が満開だった。

 

おしまい

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