さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ヴェローナ3

2008年01月25日 | 海外旅行
さて週末ですが、新潟は雪となり、明日の朝の道路の凍結が怖く、遅い出発でどの山に登れるかなと迷っております。とりあえず、イタリアの写真をどうぞ。

ヴェローナの見所の一つに、シェークスピアの戯曲でおなじみの「ロメオとジュリエット」のヒロインであるジュリエットの家があります。

お約束のとおりに、バルコニーもあります。

しかし、バレエなど、ロメオがこのバルコニーに下から登って、二人抱き合うというような物語になっているものもありますが、これでは登れませんね。



中庭には、ジュリエットの像も置かれています。触ると幸せになるという言い伝えがあるとのことで、部分的にひかっています。どこにでもあるような言い伝えですが、手はともかく胸はまずいいんでないの。



家の中を見学することもでき、中庭を見下ろすこともできます。



もう一つの見所は、カステル・ヴェッキオとスカリジェッロ城です。ヴェローナの城主のスカリジェレ家のお城です。



側壁が美しい橋です。



第二次大戦中に破壊さえたとのことですが、現在では元通りに修復されています。

さて、町もひと廻りしたので、アレーナに戻りましょう。

バックミュージックとしては、人気作品とあって、ベッリーニ、グノー、プロコフィエフ、ベルリオーズ、チャイコフスキーらが作曲していますが、ゼフィレッリ監督、オリビア・ハッセー 主演の映画の主題歌を選びましょう。ニーノ・ロータが担当した音楽が、恋する二人に一番相応しく感じられます。
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2 コメント

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ロメオとジュリエットは・・・ (インレッド)
2008-01-25 21:35:58
今晩は。
ロメオとジュリエットはバレー・オペラ・小説といろいろありますが、私はチャイコウフスキーの「幻想序曲」しか聞いたことがありません。プロコイエフも良いのでしょうか?。
プロコフィエフ (さすらい人)
2008-01-26 00:00:55
ロメオとジュリエットについては、チャイコフフスキーよりは、プロコフィエフの方が良く聞きますかね。
プロコフィエフについては、バレエのビデオがお勧めですが、音だけでも良く聞きます。ただ、全曲は長いので、組曲の方が良いですかね。最近では、いろいろなバックミュージックに使われていますよ。

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