さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 トルン その2

2016年12月02日 | 海外旅行
ホテルで夕食をとったので時間もそれほどかかわらず、夜景見物に再び旧市街地へと出かけました。空が暗くなりはじめたところで、丁度良い時間になっていました。



旧市街地の入口では、中世騎士の衣装の一団がなにやらパフォーマンスを行っていました。



石畳に街灯りが反射して、夕方とは違った雰囲気になっていました。



精霊教会の塔もライトアップされていました。



旧市庁舎の時計塔。



市庁舎広場手前を右折して、街のゲートに向かいました。



外側から眺めた街のゲート。クラシュトルナ(修道院)門と呼ばれ、14世紀に造られたようです。



街を取り巻く城壁もライトアップされていました。



街の脇には、ヴィスワ川が流れていました。



来た道を戻りました。



メイストリートと平行に走る道をのぞくと、こった屋根飾りがほどこされた家が見えていました。翌日の案内で、コペルニクスの生家であることを知りました。



大通り沿いには、レストランの戸外席が並んでいました。ヨーロッパのレストランは、日本ではあまり無い戸外席が一般的になっていますね。



旧市庁舎。



旧市庁舎正面。



聖母マリア教会の塔。



市庁舎広場にある郵便局。



市庁舎広場から大通り方向の眺め。



市庁舎広場の前の立派な建物は、1891年に建てられた旧ポーランド王「アーサー」の別宅のようです。ホールやカフェが入っています。



コペルニクスの像。



ライトアップされており、天体儀を持つなど細部が昼間よりはっきりしていました。



聖ヨハネ大聖堂。



シェロカ通りにはロバの像が置かれていました。



シェロカ通りを先に進みました。



振り返って、市庁舎広場方面を眺めました。



夜になっても、通りは賑わっていました。





通りでは、音楽の演奏が行われていました。



通りが二手に分かれました。ここで引き返すことにしました。



通りに銘板が埋め込まれており、それによれば、ここが旧市街地と新市街地の境であったようです。



また通りを戻る途中、このような銘板が埋め込まれていました。トルンの商業的パートナーであった都市の紋章と書いてありました。



まずは、トルン。



ハンブルク。



ドルトムント。



グダンスク。いずれもハンザ同盟に属していた自由都市です。



夜景を眺めながら道を戻っていくと、空の暗さも増してきました。



明日からの旅に備えてそろそろ寝る必要があるので、ホテルに戻ることにしました。



旧市街地からホテルに戻る途中、公園の中を通り抜けますが、そこの噴水で音楽とライトアップのショーが行われていました。



噴水の周りで、大勢が腰を下ろして見物していたので、しばらく時間を過ごしました。



この日は、夜明けから夜景の見学を行い、長い一日になりました。
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