さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 バンコク その11

2011年09月08日 | 海外旅行
「ノパラット」でのタイ舞踊は、続けて、タイの地方の踊りが行われました。





キャンドルを手に持った踊り子も登場









「ラーマキエン」物語から、猿王ハヌマーンが人魚姫に求愛するシーンの踊り

魔王トッサカンにさらわれたシータ姫を助けるため、ラーマ王子一行はランカ島に向かう。

ところが、人魚姫が、インドからランカ島に渡るためにかける橋を壊して妨害する。ハヌマーン人魚姫を倒すために海に潜るが、その美しさにまいってしまい、恋に落ちてしまう。戦いの後に二人は結ばれて、人魚姫はハヌマーンの子供を産む。

このようなあらすじのようです。



人魚姫は、タイ舞踊独特の手と足の動きをします。





ハヌマーン登場



人魚姫は、そっけない態度



















拒絶する人魚姫をハヌマーンはうまく口説き落としたようです。



続けて、タイの地方舞踊。扇を使っての踊りです。











最後は、観客も舞台に上げての踊り。



タイ舞踊は、カンボジアのアプサラの踊りにも似ており、両方を見ると一層楽しめます。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2011-09-09 21:05:50
やはりバンコックは歴史ある大都市ですね。
大寺院、古き良き文化、多彩な食事、飽きることがありません。
それにしても観光客で溢れていますね。
それだけ魅力があるということでしょう。
 「ラーマキエン」物語は、いつか仕事でタイに行くときは勉強しておくとためになりそうです。
 
次の旅のレポートも楽しみにしています。
お気をつけて!
タイ (さすらい人)
2011-09-10 09:07:30
バンコクは、日本でもないような立派なショッピングセンターもある大都市ですが、低所得者向けの市場もあり、そのカオス的なところが気に入りました。また、地方に行くと、雰囲気は変わるのでしょうね。
タイの報告もあと少し残っているのですが、久しぶりのヨーロッパに行ってきます。

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