さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ピタルカラからエローラへ

2017年10月31日 | 海外旅行
インドでは、郊外に出ると、街中とは異なった風景が広がりました。

綿花の畑が多くみられました。



畑の中に、ヒンドゥー教の小さな祠が置かれていました。祠の脇には、たいてい小旗が立てられていました。



人工的なものかもしれませんが、大きな池が現れました。



池の浅瀬では、オートバイを乗り入れて洗車を行っていました。マイバイクとして大切にしているようです。地方では幹線道路からはずれると未舗装道路になってしまいますが、そこを走っているバイクは、意外にきれいでした。



バスを眺める赤ん坊。観光バスはまだ珍しいようで、手を振る子供も結構いました。



小さなヒンドゥー寺院。



イスラム寺院も見られました。ミナレットと本堂が一体化した面白い形をしています。土地の面積が限られる街中なら判りますが、周りは畑なので、高層化した理由が判りません。



途中に現れた街は、群衆で混み合っていましたが、白い帽子を被ったイスラク教徒が目立っていました。



ピタルカラからエローラに戻る途中の街で、添乗員さんが果物を買うということで、下車しました。道路は、バイクが行き交っていました。



ヒンドゥー教のお供え物を売る店がありました。店の前では、顔や髪が赤く染まった人が見られました。



店の前に置かれた粉は、ヒンドゥー教のお祭りで使われるもののようです。ヒンドゥー教の春祭りとして有名な「ホーリー祭」では、色粉を掛けあいますが、ここでもお祭りがあったのでしょうか。



果物売り場。上はリンゴ。かつては、日本でも「印度リンゴ」なるものが普及していましたが、それを知っているのも高齢者だけでしょうね。これはインド原産の種ではなく、アメリカのインディアナ州にまつわるもののようです。私も本場の印度リンゴということで検索をして知ったことです。

左下は、アナナあるいはバンレイシ。甘いことから、「シュガーアップル」「カスタードアップル」、またその外見から「釈迦頭」とも呼ばれます。

右下は、サポジラ。熟したものは、干し柿に似た甘さがあります。



ザクロも売られていました。



バナナ。ひと房数10円の激安です。インドは、バナナの生産量で世界一になっています。



ココナッツ。



エローラの入口にあるホテルでの昼食の際に、市場で買った果物を出してくれました。

ザクロ(左)、アナナ(バンレイシ)(上)、サポジラ(下)。美味しくいただきました。



道路はバイクで混雑していましたが、この混雑をさらにひどくしていたのは、牛。



道路の真ん中をゆうゆうと歩いていました。



サリーを来た女性も多く歩いていました。普段着なのでしょうが、きれいに見えます。



道路沿いには、多くの露店が出ていました。これはザック類の店。



ヒンドゥー教の寺院は、装飾がそれぞれ異なっており、見飽きません。





午前の観光はこれで終わり、エローラ石窟の入口のホテルで昼食をとって、午後はエローラ石窟群の見学になりました。
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