さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ミャンマーの食 その2

2013年02月18日 | 海外旅行
ミャンマー旅行のホテルの朝食はビュッフェスタイルで、品物も揃っていました。ただ、出発が早いので、あわただしい食事になってしまいました。



朝食では毎回麺を食べていました。



マンダレーの夕食は、タイ料理でした。隣国とあって、ミャンマーでもタイ料理は普及しているようです。



タイ料理を代表するトムヤムクン。



ミャンマー風にアレンジされているようにも思えます。







バガンの夕食の一回は、洋食でした。

スープにガーリックトースト。



肉の串焼きがメインでした。



デザートのお菓子。



ヤンゴンでは、昼食に日本食を食べました。わざわざ海外に出かけて日本食でもないという考えもありますが、現地に日本食がどのように浸透しているか知るのも興味深いものがあります。

「ふるさと」という店でしたが、日本人商社マンが訪れていました。

メインは、焼き魚にエビコロッケでした。エビが丸ごと入っているのが、日本と違ったところでした。



海外旅行の食事では、ビールが欠かせません。

ミャンマーを代表するミャンマービールです。ほとんどのレストランでこのビールが出されました。



マンダレー産のマンダレービール。



ホテルの部屋の冷蔵庫に入っていた缶ビールを借りて写真撮影。

左から、シンガポール産のタイガービール、ミャンマービール、シンガポール産の黒ビールのABCスタウト。



ミャンマーでは、瓶入りよりも生ビールの方が半値ほどに安くなります。これは、タイガービールの生。



ラペッ・トウッと呼ばれるミャンマー特有のスナックです。中央には、発酵させたお茶の葉が入れてあり、周りに置かれた豆類といっしょに食べます。

食べてみましたが、口にあいませんでした。



露店でもいろいろなスナックを売っていました。たこ焼き型のお菓子。



イチャーコイと呼ばれる揚げパンでしょうか。



アマラプラのウー・ベイン橋脇で売っていたカニのから揚げ。



ヤンゴンからバゴーに行く途中のドライブ・インの売店で売っていた魚のなれ寿司。数日後が食べごろとのことです。日本のフナ寿司と同じ発酵寿司が、ミャンマーにあったことは驚きでした。もっとも、日本にもって帰ってから食べる勇気はありませんでした。腐っているのか、正常な発酵状態なのかが判りません。

ミャンマーで、日本人旅行者は腹をこわす可能性が高いようで、食べ歩きができなかったことは残念でした。

(ミャンマーの旅の記録は、これにて完了。次回の旅をお楽しみに。)
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