さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ラオスのネコ

2014年12月30日 | 海外旅行
ラオスでは、放し飼いにされた犬が多いため、ネコは繁華街や寺院で見かけることになりました。

ビエンチャンのワット・シーサケートにて。



季節的な関係か、子猫を多くみかけました。







ビエンチャンのラン研究所の飼い猫。





ルアンパバーンの街中にて。



ルアンパバーンのワット・マノーロム。ここには沢山のネコがおり、ネコ撮りに時間をさくことになりました。











生まれたばかりの子猫でしょうか。













ラオスのネコは、日本の野良猫と全く変わらない姿をしていました。

日本ネコは、奈良時代頃に経典をネズミから守る益獣として中国から輸入され、さらに戦国時代にはシャムなどの東南アジア貿易に伴って入ってきたものが合わさって出来上がったと言われています。ラオスのネコが日本のネコと似ているのも血筋が近いせいかもしれません。
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