さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カッパドキア その11

2012年10月23日 | 海外旅行
カッパドキアの洞窟住居では、現在でも人が住んでいます。お宅訪問ということで、その一つを訪れました。

場所は、ウチヒサルの中腹で、到着の晩に夜景見物で坂を下し、ライトアップされた岩を写真撮影していました。



その入り口。ぶどう棚や花で飾られていました。



客間です。30名以上が腰を下ろせる広さがありました。

床には絨毯が敷き詰められていました。



テレビも置かれており、現代的な生活はいとなめるようです。



天井は低く、床が少し斜めになっており、住み心地はあまり良くなさそうです。



絨毯織りの機も置かれていました。トルコの家庭では、若い女性が自分で絨毯を織るとのことです。



ツアー客を良く引き受けているようで、手作りスカーフなどを売って小遣いかせぎをしていました。



外に出て裏手にまわると、衛星放送のアンテナが置かれていました。



裏手から見た岩塔。住居は数階に及んでいるようです。

カッパドキアは、世界遺産のうち、自然遺産と文化遺産に登録されています。この洞窟住居で生活するにも、いろいろ制約があり、年に一度は視察もあるとのことです。
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