さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 イスタンブール その9

2012年11月27日 | 海外旅行
アヤソフィアの見学の後、グランドバザールを訪れました。ヌルオスマニエ・ジャミイの脇からグランドバザールに向かいました。



ヌルオスマニエ門からグランドバザールに入りました。



入り口の門に書かれているKAPALICALSIとは屋根のある市場という意味です。



メインストリートであるカルパクチュラル通り。



混雑しており、写真撮影も人通りが途切れるタイミングを待つ必要がありました。



一旦解散となって、見学と買い物時間となりましたが、内部は迷路状態のため、カルパクチュラル通りを進んでから脇道に進み、また戻るということを繰り返しました。



売り物は地区ごとに変わっているようで、小路の奥に面白い風景が広がりました。







目だった商品というと、中東のバザールとしては代表的な金製品の店です。



文字通りに、黄金色に輝いています。ただ、バザール内の店は、定価が表示されておらず値段交渉が必要で、高価なものの買い物はできず、ただ眺めて楽しむだけになります。







派手な首飾りなど、買ったとしてもつける機会はあるのでしょうかね。



スカーフなど、布類の店。



ランタンを売る店も多く並んでいました。









買っても、持ち帰りも大変ですね。



イズニックタイルの店。



飾り皿



スパイスの店もありましたが、エジプトバザールと違ってグランドバザールでは少ない数でした。



トルコ土産の代表のナザール・ボンジュ。目玉模様のガラス製品で、魔除けの意味があります。



グランドバザールでもトルコ紙幣の残りを考えて、幾つか買いましたが、旅の途中の店でもまとめ買いしていました。



グランドバザールの注目すべき店として、まだガイドブックには載っていませんが、ゴディバがあります。ヌルオスマニエ門からカルパクチュラル通りを進んで右手にあります。



ゴディバというとベルギーの高級チョコレートとして知られていますが、現在ではトルコ最大の食品メーカーのウルケル・グループに買収されています。



お勧めを聞いたところ、イスタンブールの街のシルエットが描かれた箱入りが勧められたので買いました。値段を聞くと、箱の大きさの割に安いので二個買いましたが、家に戻ってから開けてみると、上げ底で一段でした。ゴディバの値段を知っているので、値段相応とはいえますが、きれいな箱入りということで買う必要があります。



ちなみに、ウルケル製のチョコレートはこのようなものでした。ゴデイバ買収のメーカーとは知らずに、旅の途中、ドライブ・インの売店でまとめ買いしましたが、ピスタチオ入りで、美味しいものでした。配り用土産としてお勧めです。



グランドバザールでは、土産に、トルコ・コーヒーを煮だす鍋のジェズヴェも買いましたが、飾りも付けられているので、実用というよりは飾り用ですね。

グランドバザールは広すぎるため、時間が足りずに早足で回るのに終わったことは残念でした。
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