さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 敦煌 その3

2010年06月24日 | 海外旅行
敦煌故城見学の後に、敦煌市内に戻り、ようやくホテルにチェックインしました。

敦煌の街は、シルクロードの田舎町というイメージを持っていましたが、新しくきれいな街並みが広がっていました。再開発が行われたことと、近くに高給取りの石油基地従業員の家族の住む団地ができて、ブランド品も売れる好景気に恵まれているせいのようです。



ロータリーの真ん中に置かれている敦煌の街のシンボルの反弾琵琶像です。



その夜景。



背中に回した琵琶を弾きながら足をふみならしながら舞ったいう、唐時代の踊りです。






反弾琵琶は、莫高窟第112窟の阿弥陀仏の前で踊る伎楽図を元にしています。この窟は残念ながら見ることはできませんでした。



近くの商業一条街には、露天の店が並んで、お土産を買うことができます。



干葡萄をはじめとするドライフルーツ。



果物



スパイスやナッツ類。



夜になると雰囲気も変わってきます。





最近のお土産の人気は、この彫刻した絵です。店頭で彫刻をしながら売っています。





お土産に一枚買ってきました。

値段交渉で、100元(1500円ほど)まで下げたところで、日本円しか持っていないので1000円という最後のひと声でねばり、買ってきました。空港では3000円近くで売っていたので、何枚か買ってくれば良かったですかね。



観光客向きの店が並んでおり、見ていて楽しめます。
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2 コメント

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浪漫溢れる (本読みと山歩き)
2010-06-26 18:14:37
井上靖さんの「敦煌」読みました。
映画は見ていません。
こんな砂漠の真ん中に、城を造り街を造り、人の生業とはすごいな~と感じています。
漢詩も、ここで聞くと味わい深いでしょうね。
私は学生時代、中国語が専門でした。
よく漢詩の朗読を聞きましたが、それはそれは味わい深く、こんなところで砂漠を見ながら、聞いてみたいものです。
漢詩 (さすらい人)
2010-06-28 20:19:12
今晩は。
中国語が専門でしたか。西域方面の漢詩は多いですね。西域へのあこがれは、井上靖の小説の影響が大きいのですが、その前に学校で習った漢詩の影響もありますね。あらかじめのイメージを持って旅にでかけますが、合っていることもあれば、違っていることもあるのが面白いです。

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