さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ハルビン その3

2011年07月27日 | 海外旅行
中央大街の中央付近の脇道には、地元ビール会社のビアガーデンが三つほど設けられていました。

ハルビンは、1900年にビールの生産をはじめて、都市別のビール消費量は、ミュンヘン、モスクワに次いで世界第三位だといいます。

これは雪花ビールのビアガーデン



旅の途中の食事の際に飲んだ雪花ビールです。

雪花ビールは、中国の全国的なビール・ブランドで、現在中国で最も生産量が多いものになっています。中国全土に工場を展開しており、全国生産量の20%を占めているといいます。





座席の脇では、串焼きなどの料理が作られています。



ハルビンといえば、やはりハルビン・ビールです。

1900年にロシア人が設立した中国最古のビール会社で、現在中国では第4位の生産量です。



ビアガーデンの内部

時間も遅くなって、少し空いてきているようでした。



我慢できずに、ジョッキでいっぱい飲みました。冷えていて美味しかったです。

ホテルは隣なので、翌朝のモーニングコールが4時でなかったなら、腰をすえて飲みたかったところです。



旅の途中で飲んだ、瓶のハルビンビールです。

ただ、ハルビンビールは、アルコール度数が3%と低いために、さっぱりと飲めますが、酔いません。そのおかげで、食事中に瓶ビール一本をあけても、本格的には酔わないですみ、水代わりに飲めるという利点もあります。



これは缶タイプのハルビンビール

中国のビールは、メーカー、製品ごとに違っているにせよ、一般的に低アルコールです。日本製のアサヒスーパードライでえも、3.8%なので注意が必要です。









いろいろな食べ物が提供されており、見るだけでも楽しめます。



旅の途中に飲んだ他のビールです。これは、大連ビール



青島ビール。ドイツの租借地になったことから技術移転されて開設された、中国で最も古いビールの一つです。

この会社の黒ビールは初めてでした。



燕京ビール。北京では地元のビールとして占有率も高く、親しまれています。

飛行機の中では、このビールが提供されました。

ハルビンでは、ビール祭りも開催されますが、この中央大街のビアガーデンでも楽しむことができました。
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