さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カトマンドゥからポカラへ

2012年02月29日 | 海外旅行
チャング・ナラヤンの観光を終えた後にカトマンドゥに戻り、昼食後に飛行機でポカラに移動しました。

カトマンドゥの空港は、これが国際空港と思ってしまうように小さなものです。



ネパールの空港では、このような旧型の量りで重量を測定しています。

ネパールの国内線では、機内持ち込み荷物も含めて15kgと書いてあるのをウェブ上で見て、総重量を14kgにまとめたのですが、実際には、グループ全体の荷物を合計して量るアバウトなやりかたで、機内持ち込み荷物は量りませんでした。登山基地へと飛ぶローカル線では、重量制限が厳しいのかもしれません。



ポカラへの飛行機はプロペラ機で、横には2+2の座席が並んでいます。満席でした。ポカラ線は数社が運航しているようで、今回利用したのは、ブッダ・エアーでした。お陀仏エアーと訳すのはよしておきましょう。

ヒマラヤの眺めは、行きでは進行方向右側で見えるのですが、左の通路側であったため、展望は帰りに期待することになりました。



30分のフライトでポカラ空港に到着しました。ポカラはネパール第二の都市ですが、カトマンドゥよりもさらに小さな空港です。



荷物も、飛行機から台車に載せて持ってきたものを、通路脇で引き取りました。



帰りの光景をまとめて載せておきます。ポカラ空港のチェックイン・カウンター。



駐機場所から見たポカラ空港。



戻りは、ヒマラヤ側の窓際に座ることができました。ただ、窓ガラスが汚れており、写真はソフトフォーカスになってしまいました。

正面には、マチャプチャレやアンナプルナ連山が見えているはずなのですが、雲が垂れ込めていました。



ポカラを取り巻く丘には、上まで集落が広がっています。





カトマンドゥに戻ってきても、ヒマラヤの眺めは閉ざされていました。



カトマンドゥとポカラの間は飛行機では30分ほどですが、バスだと7時間ほどかかるといいます。飛行機の移動は、やはり楽ですね。
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