さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 デルフト

2008年10月16日 | 海外旅行
デルフトは、ロッテルダムとデン・ハーグとの中間に位置する古都です。、デルフト工科大学がある学生の町でもありますが、観光客にとっては、デルフト陶器とフェルメールが生まれた街といった方が、興味をひかれるでしょう。

古い建物が残されていますが、これは東門です。



絶好の被写体なので、数枚のせましょう。



季節を変えて、新緑の頃。



これは、運河に影を映す旧教会。塔は傾いています。



フェルメールは、この旧教会に埋葬されたようですが、墓石は見つかっていないとのこと。



新教会。塔は高さ108mで、オランダ第2の高さを誇っています。







内部には、美しいステンドグラスがあります。







近くには、マルクト広場の市がたっています。



マルクト広場。中央に立つ像は、国際法の祖であるユーゴ・クロチウス。



市庁舎



プリセンホフ博物館。15世紀の聖アガサ修道院の跡で、オレンジ・ナッソ一家の住居となり、1584年にオランダ建国者として知られるウィレム王が暗殺された後は、博物館になりました。

デルフトの街には、フェルメール縁の地が多く、フェルメール愛好家は是非訪れてみたい場所です。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
デルフトブルー (本読みと山歩き)
2008-10-19 01:52:15
今日は。
この街は行った事があります。
(ブログ記事にはしてませんが)
デルフト焼きの工房を見学して、小さな土産を買いました。確かに、デルフトブルーと呼ばれる青色はなかなか味がありますが、大物は値段も大物です。
デルフト陶器 (さすらい人)
2008-10-19 18:39:14
今晩は。
デルフト陶器は、中国や、古伊万里の影響を受けているようですね。こういった東洋趣味が、ジャポネズリーからジャポニズムに発展していくのは面白いですね。私もお土産には、デルフト陶器製の木靴の飾りを買いました。

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