さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 ヴェルサイユ宮殿 その5

2008年12月07日 | 海外旅行
プチ・トリアノン。現在は、ドメーヌ・ドゥ・マリー・アントワネットと違った名前で呼ばれているようです。

ルイ15世の寵姫ド・ ポンパドゥール夫人の発案によって作られた舘と庭です。後に、ルイ16世からアントワネット妃に贈られます。



装飾過剰ともいえるロココ形式から離れて、質素さが現れてきます。



マリー・アントワネットの肖像画。



マリー・アントワネットの命によって、庭もイギリス庭園に変えられました。





この後の王妃の村里に見られるような自然志向は、本物であったのなら、フランス革命ももう少し違った経過を辿ったのかもしれませんね。飽食の後の粗食を思ってしまいます。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« さすらいの風景 ヴェルサイ... | トップ | 鍬柄岳、大桁山 (2008.11.30.) »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
シンプルな佇まい (本読みと山歩き)
2008-12-07 18:36:53
おはようございます。
ヴェルサイユ宮殿はさすがに見所も沢山ありますね。いったい、さすらい人さんはどれだけの時間をかけてご覧になったのでしょう。
この「プチ・トリアノン」も個性的で、人一人のために建てる建造物とは?!という感じではありますが、見事なものです。
 年末にパリに行くかもしれませんでの、この宮殿もぜひ候補に入れておきます。
離宮 (さすらい人)
2008-12-07 21:33:59
今晩は。
ヴェルサイユ宮殿は三回訪れていますが、庭だけしか見なかった時もあります。革命の際に内装品は散逸してしまったといっても、大宮殿という点では、ヴェルサイユ宮殿は、No1になることは確かだと思います。庭も含めると、丸一日の観光になってしまいますが、時間をかける価値はあります。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む