さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ミハス その1

2013年09月04日 | 海外旅行
アルハンブラ宮殿の見学を終えて、グラナダからミハスに移動しました。峠越えをして地中海に向かって下っていくとマラガに出て、そこからは1時間少々でミハスに到着しました。

ミハスの街は、地中海を見下ろす山の斜面に広がっています。ミハスは、「白い村」として観光客の人気が高くなっています。

バスを降りた先の通りは土産物屋が並んでいました。



通りに面した家は、白く塗られています。



初めに案内されてひと回りし、昼食をとってから自由時間になりました。



白い壁に花が飾られています。



金属製の窓枠も風景にアクセントをつけています。



奥に進むと民家が立ち並ぶようになりますが、どの家もきれいに飾られています。



昼になったため、住民は家で昼食中のようで、人影の無い小路が延びています。



絵になる風景が広がっています。写真を撮りながらの歩きになりました。



急坂には、階段が設けられていました。





ガイドブックなどの写真に良く使われるサンセバスティアン通りの上に出てきました。下から見上げるために、後で訪れることにしました。





街が斜面に広がっているため、上ったり下りたりで、見物もけっこう疲れます。





花の咲く庭木で飾った家もあれば、



鉢植えで飾った家もあります。





鉢植えの花をいっぱい飾った家。





コンスティトゥシオン広場の上にある高台から白い家並みを眺めました。



高台の上にある教会。



高台には闘牛場もありますが、見学は後にして、昼食のためにコンスティトゥシオン広場に向かいました。
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