さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ブダペスト その10

2011年10月07日 | 海外旅行
ブダペスト観光の締めくくりは、ドナウ川遊覧になりました。

ドナウ川上流のマルギット島近くから、観光船に乗船しました。船は我々の団体だけでしたので、舳先のベンチに陣取りました。ドリンク一杯サービスということで、スパークリング。ワインを飲みながら、移り変わる風景を楽しみました。

心の中のバックグランドミュージックは、「ドナウ川のさざ波」



マルギット橋をくぐります。



正面にくさり橋、左に国会議事堂が見えてきます。



国会議事堂。昼間には訪問できなかったので、夜景を楽しむことにしましょう。



船の進行とともに国会議事堂も姿を変えていきます。



右手にマーチャーシュ教会と漁夫の砦が見えてきました。




くさり橋が近づいてきました。奥に見えるのは、夕食をとったゲッレールトの丘。



くさり橋の右側には王宮が見えてきました。



くさり橋をくぐります。



王宮を横から。



エルジェーベト橋が近づいてきました。



続いて自由橋。



自由橋をくぐります。



川岸にある古そうな建物。ブダペスト工科経済大学のようです。



次のペトゥーフィ橋が近づいたところで引き返し。

月も輝いていました。

ここでのバックグランドミュージックは、ドヴォルザーク作過激「ルサルカ」より、アリア「月に寄せる歌~白銀の月よ」でしょうね。

空に明るく
地上を見守るお月さま
教えてよ 愛しい人はどこ

水妖ルサルカが王子に対する想いを歌うアリアです。



再び自由橋



エルジェーベト橋



エルジェーベト橋をくぐるとくさり橋が見えてきました。



王宮



くさり橋とマーチャーシュ教会



くさり橋手前で下船。

明日は、ブラチスラヴァ経由でウィーンに向かいます。短いようにも長かったようにも思えるブダペスト観光は終わりました。

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4 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2011-10-08 14:35:55
水面に映える夜景が美しい。
昼間ご覧になったところも立派ですが、特にオペラ座が良かった。
夜の国会議事堂も大きくって立派に見えます。

私には、まだ?もう?帰国して9ケ月も経つと“なつかしいヨーロッパ”です。
素晴らしいですね! (ミンティ)
2011-10-10 17:02:30
なんか毎回同じようなコメントですが、とても素敵な写真ですね!
あの揺れの中でこんなにキレイに撮れたなんて!
コンパクトカメラだった私も含めて2列目以降の人は、途中で撮影自体を諦めた人が多かったです。
ヨーロッパ (さすらい人)
2011-10-11 17:41:19
本読みと山歩きさん:
帰国してしばらくすると、なつかしくなってきますよね。私もヨーロッパは20年ぶりでした。ブダペストの街は立派で、さすがはハプスブルグ家ゆかりの街という印象でした。共産圏の壁が取り払われてから少し時も経過して、良い時期に訪問したと思っています。
夜景 (さすらい人)
2011-10-11 17:48:14
ミンティさん:
海外旅行では、遊覧船上で夜景の撮影という機会も多いですね。
夜景の撮影も、条件が判るとそう難しくはないです。私は、ほろ酔い加減で撮影していました。ただ、バスの中からの夜景撮影は、揺れも大きいので難しいですね。

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