さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 コーカサス三国の食 その1

2016年11月02日 | 海外旅行
アゼルバイジャン・バクーのホテルでの朝食。

コーカサス三国旅行でも、朝食はいつものようにセルフサービス・スタイル。好きな物が食べられる反面、何だか判らない料理には手がだせず、いつものパターンにおちついてしまいます。



ジョージア・トビリシのホテルでの朝食。



アゼルバイジャン・エレバンのホテルでの朝食。

コロネパンみたいなものがあったので食べてみましたが、パン生地ではなくケーキに近いものでした。



アゼルバイジャン・バクー市内のレストランでの夕食。

コーカサス三国旅行での食事は、基本的には、生野菜やサラダの前菜、スープ、メインの肉料理というものでした。あらかじめ、何種類もの前菜がテーブルに並べられているさまは、カザフスタン、キルギス、ウズペキスタン等と同じで、中央アジア的と言えます。

また、生野菜は香草で、それを生で食べるのは私の口には合わなかったです。



スープは、いずれも具沢山でした。パンとスープに前菜をつまんでいるとメイン料理が出てくるまでに腹が膨れてしまいます。



メインの肉料理。白米が出てきました。



デザートのケーキ。トルコ料理でいうところのバクラワで激甘です。



アゼルバイジャン・バクー市内のレストランでの昼食。

生野菜がたっぷりです。



平べったいナン。



スープ。



肉とナスの鉄板焼き。



外国では珍しいサービスですが、テーブルの上のコンロで温めなおされました。



デザートの果物。



ジョージア・トビリシのレストランでの夕食。

前菜。



チーズ入りパンのハチャプリ。



スープ。



チキン。



キノコのオイル炒め。



デザートの果物。



グルジア軍道途中のグダウリのホテルでの昼食。セルフサービス・スタイルでした。



ジョージア・トビリシのレストランでの夕食。

前菜。



ジョージアの郷土料理のヒンカリ。水餃子です。

餃子というと中国と思いがちですが、これに似た料理は、ロシアのペリメニやポーランドのピエロギがあります。



ベークト・ポテト。



カバビ。小麦粉の皮のなかに焼き肉が入っています。



デザート。



このレストランでは、バックミュージックとして、ヴァイオリンが演奏されていました。



またこちらの一団は一般客なのですが、酔いが回ったところで合掌が始まりました。素人とは思えない男声合唱で、思わず聞きほれてしまいました。一曲終わったところで、拍手してアンコ-ルと言うと、さらに歌ってくれました。盛り上がってくると、自然に歌が出てくるというのがグルジアの宴会の流儀のようです。
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