さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 興平老街

2011年04月26日 | 海外旅行
桂林観光のハイライトは、漓江(りこう)下りです。一般に漓江下りというと、桂林の郊外の竹江船着場から陽朔までの4時間ほどのクルーズが一般敵ですが、今回のツアーでは、途中の興平鎮からのミニクルーズになりました。時間的には短いものの、通常では体験できない船下りを楽しむことになりました。

バスで興平鎮までは2時間ほどかかりました。

桂林は、街自体が岩峰が立ち並ぶ中にあります。



道順の関係で、一旦陽朔に出てから興平鎮に向かいます。

蘆笛岩の鍾乳洞を出た時は激しい雨になりましたが、パンダを見終わったところで雨は一旦止んでいました。ところが陽朔を通過する頃は、再び激しい雨。、



陽朔の橋で漓江を渡りました。旅の目的であった山水風景が広がっていました。



陽朔から興平鎮へは、ガタガタ道になりました。昨年末に整備されたものの、手抜き工事によって、ボロボロになったといいます。

興平鎮に到着すると、雨は止んでいました。



興平老街と呼ばれる旧市街地を通って、漓江の川べりに向かいました。



川下りの終点になる陽朔の街は、観光化が進んでいるようですが、興平老街は古い家並みが残されています。



吊るされた提灯や門に張られた赤い紙が中国的なアクセントをつけています。





家の上に岩峰が頭をのぞかせています。



土産物屋も店開きしていますが、その数はまだ少ないものでした。そのうちにお土産屋が連なるようになるのかもしれません。



このような街で暮らしたことはありませんが、どこか懐かしさを感じさせます。



古い街並みの風景を楽しみながら歩きました。















室内に毛沢東の肖像画が飾られていました。







喜の字が飾られているのは、お祝いの印で、新婚の家のようです。



ドアの上に飾られているのものは、魔除けとのことです。鏡で目をくらませて角で刺すという意味とのこと。



船下りの前に昼食をとることになりました。

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