さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ドバイ その1

2014年03月19日 | 海外旅行
カシャーンからテヘランへのバス移動も無事に終え、21:20発の便にてドバイ経由で日本に戻ることになりました。ところがドバイが砂嵐で航空機の遅延が生じており、ドバイでの乗り継ぎができなくなっていました。ドバイから成田行きは、一日に一便のため、丸一日帰国が延びることになりました。

幸い、ドバイでのホテルと食事代はエミレーツ航空持ちで、ドバイでの簡単な観光を阪急交通社が手配してくれました。以下は、無料でのドバイ観光篇ということになります。

結局、テヘラン発は、21:20が遅れて0:00発ということになってしまいました。



夕食は、機内食ということになっていたので、お腹が空いてきました。エミレーツ航空持ちで100800リアル(約700円)相当の食事ができるということになりました。何が食べられるのか判らなかったので、添乗員さんに注文してもらって、サンドイッチとコーラを頼みました。金額を合わせるためか、水もついてきました。



いつになったら出発するのか判らない状態で待ちくたびれましたが、0:00に出発。ようやく夕食をとることができました。一週間ぶりのビールが、美味しく感じました。



ドバイ空港に到着し、良く判らないままに、ホテルに連れていかれました。泊まったのは、マジェスティック・ホテルで、なかなか良いホテルでした。相部屋かと心配したのですが、一人部屋で手配してくれていました。物価の高いドバイですから、自分で泊まるとなると、結構支払う必要があると思います。

添乗員さんから携帯電話を借りて、家に帰国が1日遅れると連絡しました。後で、旅行会社の方からも、帰国遅れの連絡がかみさんに入ったとのことです。恐縮気味の連絡であったということですが、本人は喜んでいるでしょうと返事したようです。かみさんに見透かされているようです。



ドバイのことはガイドブックも買っていないので、全く知らない状態でした。窓からは、港に停泊している大型観光船が見えていました。

シャワーを浴びて、冷蔵庫のビールを一本飲んでから寝たのは、4時過ぎになっていました。



明るくなってからの港の眺め。

ホテルの食事は、朝昼晩の三食が無料で提供されましたが、朝はパスして昼前まで寝ていました。



置きだして、ホテルの周囲をひと回りしました。

マジェスティック・ホテルの外観。



ホテルのロビーにはクリスマスツリーが飾られていました。



外に出ると、熱気が襲ってきました。イランでは使わなかった半袖Tシャツと薄い上着が役に立ちました。



ホテルの周囲を散歩すると、モスクがあり、遠くに世界一の高層ビルであるブルジュ・ハリファが見えていました。



午後から案内されて、ブルジュ・ハリファを訪れることになりました。



昼食は、好きなものを選べることになりました。ステーキも選べたのですが、疲れもあったので、食欲の出そうなキーマカレーを頼みました。

まずはスープ。



キーマカレー。



生ビール。昼間からビールを飲んで食事、旅は良いですね。

ドバイのお金は持っておらず、交換レートも知らない状態でしたが、カードで払うことができました。



最後にフルーツサラダ。

料理は美味しかったのですが、食事が出てくるのが非常に遅く、市内観光への出発が迫ってしまってしまい、最後のフルーツサラダは少し食べただけで食事を終える必要がありました。給仕人は出稼ぎ労働者で、積極的に仕事をするという意欲が無いようです。個人の支払いだったら、チップは絶対に置かないでしょうね。

昼食を終えてから、ドバイ・モールの見学に出かけました。
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