さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 コペンハーゲン7

2008年04月18日 | 海外旅行
ストロイエの脇に入ったところに、クリスチャンボー城があります。迎賓館や、国会、内閣府、裁判所が置かれており、政治の中心地になっています。



コペンハーゲンは、1167年アブサロン司教がこの地に城砦を築いてのがはじまりとされています。二度の大火で焼けて、再建されて現在の姿になっています。



重厚な造りです。



ストロイエ側にある像ですが、誰なのかは判らなくなっています。



クリスチャン9世だったかな。







クリスチャンボー城は、城塞のなごりなのか、運河に取り囲まれています。





クリスチャンボー宮殿近くの運河沿いに4匹の竜が螺旋状にまとわりついた塔を持つ、面白い建物がありますが、これは世界最古の証券取引所です。建築好きのクリスチャン4世が造ったものです。

この一帯は、霞ヶ関といった感じで、見所ではありますが、ちょっと冷たい感じかな。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2008-04-19 14:38:38
おはようございます。
街角から見えるクリスチャンボー城、なかなか絵になります。
やはり、こういう「見せ方」はヨーロッパは上手いですね。感心します。
尖塔の形状も個性的である意味、見られることを意識した造り(どの建物のそうですが)で、興味深いです。
尖塔 (さすらい人)
2008-04-20 22:26:49
コメントありがとうございます。
ヨーロッパの街に尖塔はつきもので、風景にアクセントをつけていますね。ベルギーとコペンハーゲンで違うのはもちろんでしょうけれど、ストックホルムあたりとも雰囲気が違ってくるのは面白いですね。

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