さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 グラナダ その3

2008年08月30日 | 登山
宮殿の内部は、大小さまざまなパティオが組み合わさっており、糸杉のパティオという小さな庭もあります。



浴場。美女と楽しむ王様のために、二階には楽士が音楽を演奏しましたが、女性を目にしないように、盲人を集めたとも、盲人にさせられたともいいます。



バルタルの庭







ダマスの塔と池



狭い空間を使っていますが、日本の禅寺の庭とは違って、むせ返るような濃密な空間が広がっています。



カルロス5世の宮殿。グラナダを陥落させた後に、カルロス5世が回教建築に張り合うようにして建築したルネッサンス様式の建物です。



円形の中庭に面してドーリア式の柱が並んでいます。

アルハンブラ宮殿には、そぐわない建物という評価が一般的なようですが、ともあれ、東西文化の接点となっています。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« さすらいの風景 グラナダ ... | トップ | さすらいの風景 グラナダ ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む