さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 コペンハーゲン10

2008年04月25日 | 海外旅行
この週末から五月の連休に突入という人もいるようですが、私はあいにくと暦通りの休みで、しかも明日はお仕事。とりあえず、外国風景をどうぞ。

日が暮れると、チボリ公園は、別な美しさを見せてくれます。



公園には、遊園地風の施設もありますが、それにも灯りがともります。







パントマイム劇場でも、公演が始まります。レオンカバルロの「道化師」で御馴染みの、コメディア・デラルテと呼ばれる北イタリア発祥の古い即興劇のようです。白い衣装を着たパリアッチ(まぬけな寝取られ役)、若い娘のコロンビーナ(もて役)、菱形模様のはでな衣装のアルレッキーノ(機知に富む伊達男)が登場しています。なお、このアルレッキーノは、ハーレクインとも呼ばれ、女性向き恋愛小説で有名なハーレクイン出版社の語源になっています。



建物に灯りがともると、幻想的な風景が広がります。







ゆっくり食事を取り、夜景を楽しみながら園内をそぞろ歩きします。





深夜零時で、いよいよ終わりになります。日曜日には、花火も上がります。日本の花火に比べると見劣りしますが、それもヨーロッパらしくて良いでしょう。

ここまでツーリストが見ようとすると、時差の関係で睡魔との闘いが一番の問題になるはずです。
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