さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 コペンハーゲン6

2008年04月17日 | 海外旅行
ストロイエから分かれるキュブマーゲーゼ通りに進むと、丸い外形をした塔が現れます。この一帯は、旧市街と呼ばれ、野菜マーケットや肉屋、魚屋、チーズ屋も見られる下町的な雰囲気が漂っています。



ラウンドタワーは、クリスチャン4世が天文台として建てたもので、中は階段ではなく、螺旋状の坂になっており、かつて、ロシアのピョートル大帝は馬で、エカテリーナ女帝は馬車で上がったと言われています。

このクリスチャン4世(1588年 - 1648年) は、善政を敷き、デンマークの名君の一人に挙げられますが、特に、建築好きの王様として知られています。このラウンドタワーの他に、ローゼンボー城や証券取引所、フレデリックスボー城、クロンボー城は、名建築として名所になっています。



36mの高さの塔の上からは、市庁舎とは違った眺めを楽しむことができます。



クリスチャンボー城。



ニコライ教会。



ローゼンボー城。



市庁舎。



多くの塔が並ぶ風景を楽しむことができます。
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