さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ウブド その3

2016年07月11日 | 海外旅行
ランブヤン寺院から戻ってホテルで昼食をとり、午後は自由時間になりました。

自由時間をどのように過ごすのか迷うことになりました。「ウブド王宮と市場」にも気が魅かれましたが、「モンキー・フォレスト」を選びました。頑張れば両方見学することもできたのですが、暑さが厳しく、早めにホテルに戻ってアルマミュージアムを見学し、シャワーを浴びてひと休みしたいという気分になっていました。

ホテルから王宮に向かうシャトルバスに乗って、モンキー・フォレストで下ろしてもらいました。

モンキー・フォレストの入口の看板。



モンキー・フォレストは、ウブドで一番賑やかなショッピング・ストリートの「モンキー・フォレスト通り」に面していますが、公園内はがらりと変わって鬱蒼とした森が広がっていました。



さっそく猿が現れました。ここにいるのは、カニクイザルで、約250頭程いるようです。



餌をもらって食べていました。女性の光るアクセサリーが取られることもあるようですが、観光客には慣れているようで、普通に写真を撮っているぶんには悪さはしませんでした。



猿は、なかなか良い被写体になっていました。西洋人の方が、猿に夢中になっているようです。



モンキー・フォレストの中を歩いていくと、プラ・ダレム・アグン寺院が現れました。



入口は閉まっており、扉の隙間から中をのぞきました。





寺院の周りには、面白い形の石像が置かれていました。



寺院の周りに沢山の猿が遊んでいました。



餌の芋が撒かれていました。



石像の上に猿が座っていました。



石像は怖い顔をしていますが、子猿は気にしていません。





モンキー・フォレストの中には、野外劇場も設けられていました。



渓谷沿いに遊歩道が設けられていました。



渓谷に石橋が架けられていました。多くの気根を垂れ下げた巨木に目が引き付けられます。



アニメの一場面のような風景です。



橋のたもとにも寺院が置かれていました。



聖水のようです。



ナーガの形をした橋を渡って戻ります。



石橋の上からは、歩いてきた遊歩道が良く見えました。



猿の写真を撮りながら入口方向に戻っていきました。





モンキー・フォレストは、猿が好きな人はもちろん、喧噪のウブドの街歩きで、ひと息入れるには良い場所です。
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