さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カナダの食

2014年10月28日 | 海外旅行
旅行中の食事のまとめです。

レイク・ルイーズ・ジャンクションのホテルでの朝食。



バンフのホテルでの朝食。ビュッフェスタイルの朝食なので、自分の好みになってしまっています。



ナイアガラ・フォールズでの朝食。ホテルの隣にあるレストランでとることになっており、一人前がセットされて出てきました。



レイク・ルイーズ・ジャンクションに到着時の夕食。旧駅を改築したレストランで食べました。

まずは、パン。



サラダ。量多し。



ステーキ。カナディアンロッキーのあるアルバータ州は、アルバータビーフとして有名ですが、日本の牛肉とは異なり、脂身は全く無く赤みだけです。ただ焼いただけで、噛んでいるうちに味がでてくるというものでした。ソフトなドライビーフといった感じでした。

他のレストランで食べれば、また違った感想になるのかもしれませんが、やはり日本の霜降り牛の方が好きです。



デザート。生クリームを添えるのが、少し変わっていますね。



レイク・ルイーズ・ジャンクションのホテルの食堂での夕食。

サラダ。



白身の魚のフライ。



デザートのケーキ。



コロンビア大氷河原入り口のレストランでの昼食。ビュッフェ・スタイルで、焼きそばもある無国籍料理。ここしか食べる所が無いので仕方がないですが、不味かった。



バンフのホテル付属の日本料理店での夕食。

お通し。



冷奴。オクラ添え。



鮭の揚げ物。



味噌汁。



握り寿司。



デザートのアイスクリーム。

連日のハイキングで疲れも出てきていることから、日本食はツアーメンバーに好評でした。個人旅行だったら絶対に入らない日本食レストランですが、海外の日本食レストランではどのようなものが出されているかという点からは興味深いものです。美味しく頂きました。



バンフの夕食。個人で取ることになったのですが、体力の限界まで歩いてしまい、レストランに入る気力が残っておらず、日本食堂「茶屋」でかつ丼を持ち帰りにしてもらいました。ホテルに戻るまで傾けたため、少々ご飯が崩れています。



ナイアガラ・フォールズでの夕食。

まずサラダ。



サーモン・グリル。



アイスクリーム。



ナイアガラ・フォールズのテーブルロック脇のレストランでの昼食。

スープ。



チキングリル。



デザートのケーキ。



ナイアガラ・フォールズでの個人食での夕食。レストランに入るのも面倒になって、サブウェイのサンドイッチになってしまいました。



食事にかかせないのはビール。

エア・カナダの中でも飲んだCanadian。



これもカナダを代表するKokanee。



カナダではビールを販売しているところが限られているため、最初に6本パックを買って持ち歩いたのが役に立ちました。



Alexander Keith's。ペール・エールに分類されます。

二回あった自由食で、レストランを訪れる余裕が無かったのが残念でしたが、カナダの食の一端に触れることができました。

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