さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ドバイ その3

2014年03月21日 | 海外旅行
ドバイモール内で自由時間になったので、ブルジュ・ハリファに上がってみることにしました。

ブルジュ・ハリファの展望台への入場料は、事前予約をしておれば100ディラハムですが、当日券は400ディラハムもします。ディラハムと円の換算レートが良くわからないままに、カードで引き落として入場券を手に入れました。あとでカード引き落としの明細をみると、11584円もしていました。イラン旅行の最後にドバイで延泊して観光をしたとなると、このようなものでは済まないので、良しとしましょう。



窓からは、ブルジュ・ハリファが高く聳えるのが見えていました。



展望台は、124階、452mの高さにあります。



展望台の一部は、外に張り出しています。



見上げると、建物はまだ頭上に延びています。

ブルジュ・ハリファは、160階建で828.0mの高さを誇っていますが、この展望台は、452mの高さの中間部に置かれています。

東京スカイツリーの天望回廊は450mなので、大して変わりませんね。ちょっと期待外れ。なお、世界最高の展望台は、中国の広州塔の488mになっています。



眼下に高層ビルを見下ろすことができました。前日の砂嵐の影響か、遠望は霞んでいました。



周囲には砂漠が広がっていました。まだビルが建つようです。



ブルジュ・ハリファは、建設の段階ではブルジュ・ドバイと呼ばれていましたが、金融危機の際に援助を受けたことから、オープニングセレモニーで突如ビルの名称がアブダビ首長国のアミール(首長)の名前をとったブルジュ・ハリファに変更されました。



時間も限られていたので、いそいで一周しました。







砂漠の中に立ち並ぶ高層ビル群。砂上の楼閣という言葉が浮かんできました。



下りのエレベーター乗り場の前に、世界一の高さのビルのギネスの認定書が置かれていました。

このブルジュ・ハリファの世界一の地位もいずれ奪われるようです。2019年には、サウジアラビアのキングダムタワー(1007m)が完成するといわれています。サウジアラビアでは、見物には行きにくいですが。



エレベータで下ると、上りの時とは違った場所に出て、池の眺めが広がっていました。



モール内に再集合し、最後に池の畔に出ました。



この池では、噴水のショーが行われるようですが、今回は見物できませんでした。



天を突くブルジュ・ハリファを眺めることができました。



日も沈んできて、ホテルに戻ることになりました。



ホテルの夕食は、ビュッフェ・スタイル。時間がきているのに、メイン料理は出ておらず、サラダ類を食べて待つことになりました。





ようやく出てきたメイン料理。味は良いのですが、サービスレベルが低く過ぎです。



デザートもしっかり食べました。



一日遅れで、ドバイ空港に戻ってきました。



土産物屋をのぞいていると出発の時間になりました。



最初の機内食。メインは、これじゃない感はありますが、親子丼とのこと。一口サイズですが、蕎麦が美味しく感じました。



帰りは、行きとは違ってインドを横断して上海経由で戻る航路をとりました。



二回目の食事。メインはまぐろの味噌焼きということですが、食欲も無くほとんど残してしまいました。

イランからの帰国が一日遅れてしまいましたが、ドバイを簡単ながら見物でき、訪問国も一つ増えたので良かったということになります。
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