さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ペルシャ猫

2014年03月07日 | 海外旅行
めざせ「岩合光昭の世界ネコ歩き」。

ペルシャというと思い浮かぶものの一つにペルシャネコがいます。ペルシャ(現在ではイラン)で、どのような猫がいるのか探してみました。

まずは、テヘランで見かけた猫。お行儀の良い猫です。



シラーズにて。



以下しばらくはシラーズの猫。

車の陰から。



我が家のルシファーとうり二つ。黒猫は、どこでも同じ顔ですね。



風格のある猫。





暑いので、木陰でお休み。



親子のようです。





ペルセポリスの猫。遺跡の周囲に人家はないので、付属の売店で餌をもらっているのでしょうか。



親かな。



エスファハーンの猫



黒猫が結構いますね。



アブヤーネ村の猫。ここには、ネコが沢山いました。



こちらが見物されているようです。



人慣れ過ぎて、カメラを構えると寄ってきて足にすりすりするので、かえって写真撮影が難しくなりました。



観光客の集団に出会っても、悠々と歩いています。





私たちを案内するかのように先導して歩いています。



ポーズが決まっています。



ペルシャネコは、ターキッシュアンゴラとペルシャ土着のネコを交配させて誕生したと言われていますが、定かではないようです。

結論。ペルシャにペルシャネコはいませんでした。日本で撮影した猫といっても通じるでしょうね。
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