さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ホイアン その4

2013年04月03日 | 海外旅行
シクロを下りて、まず来遠橋を見学しました。来遠橋は1593年に造られ、ベトナムを代表する古い建造物になっています。



当時、ホイアンに住んでいた日本人によって造られたことから、日本橋とも呼ばれます。



木星の橋は現在でも現役で、人の通行に利用されています。



橋の上から見たトゥボン川。



橋の内部には、日本の提灯が飾られていました。



橋の名前が書かれた額。



橋の中央部には仏堂が設けられています。



猿の都市に橋の建築が始まり、戌の年に完成したことから、橋の両側に両者の像が置かれています。これは、猿の像。



こちらは犬の像。



橋の入り口を振り返ったところ。



来遠橋の少し先の馮興家(フーンフンの家)を見学しました。



外は本降りの雨のため、家の中は観光客で大混雑になっていました。



約200年前に造られた木造建築で、ベトナム、中国の建築様式に加えて、日本の様式も加わっています。





二階に上がりました。



神棚



中央は吹き抜けになって、一階を見下ろすことができます。



床には、格子戸が設けられて、洪水の際には二階に商品を持ち上げたといいます。



二階からは、通りを眺めることができました。

雨は本降りでしたが、頑張って街の見学を続けました。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
いいです (本読みと山歩き)
2013-04-07 08:33:26
味わい深いですね。
ランタン祭りなど、アジアな雰囲気で、いいですね。
アジアも捨てたものじゃないと思いました。
建物の中も木造に味わいを感じます。
古鎮 (さすらい人)
2013-04-08 18:40:52
中国だと、古鎮と呼ばれる古い街並みが観光地として整備されていますが、このホイアンも古鎮といえる街でした。ベトナムではハノイとホーチミンの大都市が注目されますが、街歩きという点では、このホイアンが一番機に入りました。

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