さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ベルナー・オーバーラント その3

2009年01月26日 | 海外旅行
ユングフラウ鉄道は、14年にわたる工事の末に、1912年にユングフラウ・ヨッホまで開通しました。もう少しで、開通100周年を迎えますね。

ユングフラウ・ヨッホ駅は、標高3454mにある、アルプス最高所の駅です。駅は岩の中に作られており、そこから地上に出ると、雪に覆われた世界が広がっていました。



プラトーテラスは雪に覆われて、足もとに注意が必要でした。



眼下には、アルプス最長22kmに及ぶアレッチ氷河が広がっています。



氷河の脇の印象的なピーク。



スフンクス・ピークに立つ気象観測所。そのテラスは、展望台になっています。



メンヒ(4099m)の眺め



ユングフラウ(4158m)

4000m峰の頂は、すぐそこに、しかし決して手の届かぬところにありました。



ここを訪れたのは、観光のためで、登山を始める前のことでした。しかし、この眺めは、心の底になにかを、いまにして思えば山への憧れを、呼び起こすものがありました。
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2 コメント

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ユングフラウ鉄道 (風n)
2009-01-27 21:46:35
素敵な写真ありがとうございます
やはりスイスの鉄道は最高ですね
目前に迫る氷河と名峰は夢の世界の様です
美しすぎて凍りつくような景色、私でしたら興奮して暫らくは眠れなくなりそうです
羨ましいかぎりです。
アルプス観光 (さすらい人)
2009-01-27 22:34:06
風nさん:
コメントありがとうございます。
ユングフラウヨッホは、やはりアルプス観光の代表地だと思います。
ところで失敗談ですが、白銀の世界で目がくらんで、観光を終えてトンネルに戻った時は、盲目状態でした。
また、一気に3500mの世界に上がったため、観光客一同、高山病の影響が出てきたのか、下りの鉄道の中では、皆眠りこんで、異様な沈黙が広がっていました。
訪問時に山の知識がなかったことは残念です。

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