さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 トビリシ その1

2016年08月29日 | 海外旅行
グルジア軍道の見学を終えてトビリシに戻ったのは夜になりました。市内のレストランで夕食をとってからホテルに向かいました。

ホテルへの移動途中、自由広場を通り過ぎました。正面は、市庁舎。写ってはいませんが、左端に聖ジョージ像があります。



ホテルの前からは、ライトアップされたムタツミンダ山のテレビ塔が見えていました。



朝になってから撮影した ホテル・アストリア・トリビシ。



ホテルのロビー。



客室。簡素な造りですが、寝るには充分でした。



五日目は、朝に時間があったので、ホテル周辺の散策に出かけました。

ホテルの近くにムタツミンダ山へのケーブル・カーの駅がありました。残念ながら営業時間が短く、乗ることができませんでした。



ホテル脇の坂道を下っていきました。



ルスタヴェリ大通りに出ると、政府関係の立派な建物が並んでいました。



右折して少し歩くと、地下鉄の「ダヴィズプレヴィスモエダニ駅」(自由広場駅)がありました。



自由広場に出ました。正面が市庁舎で、中央に立つのは聖ジョージ像。

聖ジョージ像は、グルジアの守護聖人で、国名のもとになっています。



聖ジョージ像の拡大。竜退治を行っています。



後ほどバスの中から撮影した別方向からの聖ジョージ像。



自由広場からは、グルジアの母の像が見えていました。詳細は後ほど。



自由広場から引き返すと、地下鉄駅の前に、大きなポットが置いてありました。「Coffee Georgia」と書いてあり、コーヒーの路上販売店のようです。日本の「ジョージア・コーヒー」とはもちろん無関係。



ルスタヴェリ大通りを戻っていきます。ルスタヴェリ大通りは、12世紀の詩人ルスタヴェリの名をとってつけられた大通りです。



引き返していくと、国会議事堂がありました。



国会議事堂前には、何やらモニュメントが置かれていました。



国会議事堂は、帝政ロシア時代に造られたのか、立派な建物です。



国会議事堂の前には国立博物館がありましたが、工事中でした。



国立博物館脇の教会。

もっと歩きまわりたかったのですが、時間も限られていたので引き返しました。ホテルは、坂道の上にあったので、距離はそれほど無かったものの、息が上がりました。
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