さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 成田からイスタンブール

2012年09月24日 | 海外旅行
ヨーロッパとアジアの国々もそれなりに訪れてきて、それらの歴史の接点になるトルコを訪れたいと思いました。

トルコのツアーは、多くの旅行会社が企画しており、どれを選択するか迷いました。トプカプ宮殿でのハーレム見学とカッパドキア気球乗りが含まれるという条件から、以下のツアーを選びました。

クラブツーリスト社「いたれりつくせりたっぷりトルコ世界遺産大周遊10日間」(すごいタイトルです)
2012年9月10日(月)~19日(水)

1日目 10日(月) 11:55 成田発 TK0051 18:00 イスタンブール着 (飛行時間 12時間5分 時差6時間)  
 イスタンブール泊:SURMELI ISTANBUL HOTEL
2日目 11日(火) イスタンブール発 TK2122 アンカラ着 (飛行時間 1時間5分)
 アンカラ→サフランボル (3時間)
 サフランボル観光
 サフランボル→アンカラ
 アンカラ泊:BARCELO ALTINEL HOTEL
3日目 12日(水)
 アンカラ アタチュルク廟見学
 アンカラ→ハットゥシャシュ (3時間)
 ハットゥシャシュ遺跡、ヤズルカヤ遺跡見学
 ハットゥシャシュ→カッパドキヤ (3時間)
 カッパドキア泊:CAPPADOCIA CAVE RESORT) 
4日目 13日(木) カッパドキア気球遊覧、カッパドキア観光
 カッパドキア泊:CAPPADOCIA CAVE RESORT)
5日目 14日(金) カッパドキア→コンヤ (3時間)
 メブラーナ博物館見学
 コンヤ→パムッカム (6時間)
 石灰棚、ヒエラポリス遺跡 見学
 パムッカム泊:PAM THERMAL HOTEL
6日目 15日(土)
 パムッカム→エフェソス→クシャダス (3時間20分)
 エーゲ海ミニクルーズ
 クシャダス→エフェソス (20分)
 エフェソス遺跡 見学
 エフェソス→アイワルク (3時間40分)
 アイワルク:HALIC PARK HOTEL
7日目 16日(日) アイワルク→トロイ (3時間)
 トロイ遺跡 見学
 トロイ→イスタンブール (6時間)
 イスタンブール泊:GRAND CEVAHIL
8日目 17日(月) ブルーモスク、トプカプ宮殿見学、ボスポラス海峡クルーズ
9日目 18日(火) 地下宮殿、アヤ・ソフィア、グランドバザール 見学、
 17:25 イスタンブール発 TK0050 (飛行時間 11時間15分)
10日目 19日(水) 10:40 成田着

(旅行日程とは見学の順番が少し違っているところがあります。)

トルコへは、直行便のトルコ航空を使用しました。ゲートに進むと、各社の旅行会社募集のツアー客で大混雑になって日本人ばかり。トルコ人らしき人を見つけるのも難しい状態でした。



トルコ航空のユニークなサービスとして、スリッパの他に、このようなアニメティーグッズがもらえます。行きはこのようなポーチ入り。



帰りは、このような金属製筆箱風のものでした。



中には、アイカバー、耳栓、歯ブラシ、靴下が入っています。



離陸1時間後に、お待ちかねのドリンクサービス。エフェス・ビールは、トルコを代表するビールで、旅行中に何度も飲むことになりました。トルコは、イスラム教徒が大部分を占めますが、お酒には寛容なのが、旅を楽しいものにしてくれます。



続いて、夕食。チキンと魚の選択のうち、チキンを頼みました。肉の量も多く、他の料理も美味しく、満腹状態になりました。トルコ航空の機内食は、評判が良いようです。飲み物としては、トルコ・ワインをもらいました。フランス・ワインもありましたが、ここはトルコ・ワインを選ぶべきでしょう。



到着前の食事。タラの切り身もたっぷりとしたものでした。ビールは無くなったというので再びトルコ・ワイン。トルコワインは、白よりは赤の方が美味しく感じました。



順調に飛行して、イスタンブール・アタチュルク国際空港に到着できました。通関もさほど待たされずに、無事入国。

バスに乗り込むと、夕空が広がっていました。



車窓から見えるモスクが、トルコにやってきたという気分を高めてくれました。



長旅の終え、ホテルに到着してほっとひと息つきました。

この夜のホテルは、中心地から離れているので寝るだけなのですが、外に出ると近くに食料品店があったので、寝酒のビールを買いました。

第一日目は、成田からイスタンブールへの移動で終わりました。



トルコ航空の帰りの便での機内食についても合わせて載せておきましょう。

ツボルグは、デンマークのビールですが、現地生産をしているのか、トルコではエフェス・ビールと並べて売られていました。



夕食。

チキンが無くなったため、魚料理が配られました。鱒の切り身ですかね。ボリュームのある食事です。トルコ料理は一般的にスパイスがきつくないため、日本人には食べやすい味でした。



日本到着前の朝食。オムレツでしたが、食べきれない量でした。

旅の二日目の翌朝は、飛行機でアンカラへ移動するため、早立ちになりました。せっかく到着したイスタンブールですが、ここの観光はトルコを一周して戻ってきた最後になります。

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