さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 インドネシア土産

2016年07月20日 | 海外旅行
ツアーで迷惑なことに土産物屋への連れ込みがあります。ただ、今回利用した旅行会社は、そのようなことが無く、それはありがたいことなのですが、土産物を買うのが空港の売店だけになってしまいました。

インドネシア雑貨として有名な、ネコの置物。



バティックのスカーフ。素材はシルク。

バティックとは、インドネシア特産のろうけつ染の布地です。特にジャワ産のものが有名なため、日本でも「ジャワ更紗」として知られています。インドネシアのバティックは、ユネスコの無形文化遺産に認定されています。



ボロブドゥール遺跡のサンセット・ツアー及びサンライズ・ツアーでもらったハンドライトと布飾り。



バスで立ち寄った店で買ったジョグジャカルタ名産のお菓子のパビア。日本の焼き菓子に似た味でした。



スーパーに寄ってくれたので、土産には食べ物が多くなりました。

モンゴ・チョコ。カカオ100%のインドネシアにおける高級チョコレート。

インドネシアは、カカオ生産では世界第三位。ビターな味で美味しく、これはお勧め。板チョコは、インドネシア産としては安くはない300円ほどの値段ですが、カカオ100%とあっては、その価値があります。猛暑のインドネシアとあって、持ち帰るまでに融けてしまわないかと心配しましたが、成分のせいか、かなりの熱に耐えることのできるようです。



Tim Tamのチョコレートビスケット。オーストラリアの会社のようですが、インドネシアでは現地生産されており、バリ島土産用パッケージのものもありました。ス^パーでも棚のいっかくを大きく占めていました。



インドネシア風・チャーハンのもと。



エイビセンのもと。



ナッツ類。カシューナッツは、量も多くお勧めです。



パイナップルのドライフルーツ。



コピ・ルアク。ジャコウネコ・コーヒー。

入れ方は、コーヒー園の項で載せました。癖のないまろやかな味で普通に飲めますが、人にあげるお土産には不適。

(以上でインドネシア編は終了)
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