さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 コーカサス三国の食 その2

2016年11月04日 | 海外旅行
アルメニア・ハウパト村のレストランでの昼食。

前菜とラヴァシュと呼ばれるアルメニアの薄焼きパン。



豆のスープ。



温野菜。



ホロヴァッツ(アルメニアのバーベキュー)。



デザート。



このレストランでは、前にも述べましたが演奏が行われており、日本語での百万本のバラが披露されました。



アルメニア・エレバンのホテルでの夕食。

前菜。



前菜。



スープ。



ドルマ(ひき肉の詰め物)



デザート。



アルメニア・ガルニ村での昼食。

ここでは、庭先でラバッシュ(アルメニアの薄焼きパン)を焼いていました。



前菜。



スープ。



ポテト。



焼いた鱒。



デザート。



アルメニア・トビリシ市内のレストランでの夕食。

前菜。



スープ。



ドルマ(ひき肉の詰め物)。右は、葡萄の葉で包んであります。



デザートはバクラワ。



このレストランでは、民族音楽の演奏が行われました。





アルメニア・アラヴェルディのレストランでの昼食。

前菜。



スープ。





ケバプ。小麦の皮で包んであります。



デザート。



アゼルバイジャンのレストランでは、このようなガラスのグラスに入って紅茶が出てきました。



アゼルバイジャンはイスラム教の国ですが、レストランでビールを飲むのに問題はありませんでした。

これは、アゼルバイジャンの空港で買った缶ビール。ロシアのビールですね。バルティカ No.9。8.0%のアルコール添加(強化)ビールです。



アゼルバイジャンのビールのXirdalan。



ジョージアで人だビールは、グラスい入って出てきたので、銘柄は不明。



アルメニアのビールのキリキア。



キリキアの缶ビール。



アルメニアのレストランではワインも飲みました。



ジョージアとアルメニアでは、アルコール飲料の生産が盛んなため、レストランでも安い値段でビールやワインを飲むことができました。

コーカサス三国の料理は、前菜とパンにスープでかなりお腹がいっぱいになって、メインの肉料理が食べきれないということが結構ありました。日本人にとって、食べやすい料理といえます。
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2 コメント

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食は文化 (本読みと山歩き)
2016-11-06 17:42:21
食事をしていて森があると、歌が始まるなんて・・・
そんな文化はいいですね。日本も田舎はそうなのかなぁ
すごく自然な感じがします。
うらやましい~ まさに食は文化
 (さすらい人)
2016-11-07 21:06:30
レストランだったので、歌うだけでしたが、家で行うパーティーなどでは、踊りも加わるだろうと思います。中央アジアの人々は、宴席での歌と踊りが好きですが、コーカサスも同じ傾向がありました。

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