さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 鳳凰古城 その3

2012年05月21日 | 海外旅行
北門城楼を下りて城門をくぐると、沱江(だこう)の川岸にでます。



沱江には飛び石を並べた橋があり、これは跳橋と呼ばれて鳳凰古城の代表的風景になっています。



川岸からの眺めは視界が限られているので、跳橋を渡ってみましょう。



下流方向の眺めです。奥に虹橋が見えています。



北門城楼と川岸に並ぶ古い民家が時代を遡ったような眺めを見せています。



川岸に並べられた船は遊覧船で、この後に乗りました。



跳橋は二列の石が並べられていますが、右側通行といったような決まりはないため、すれ違いに苦労します。上流部に奇橋が設けられているので、渡ってから戻るのには、そちらを使った方が早いことになります。



跳橋付近は、記念写真用の貸衣装屋が店開きしており、大勢が記念写真を撮っていました。武陵源では、モデルに一人10元をとられましたが、ここでは無料で写真撮影を行うことができました。



そこで見かけたニセ・ミャオ族の女の子の一団です。



跳橋の上に並んだ女の子に、木橋の上の貸衣装屋のカメラマンがあれこれポーズをつけていました。カメラマンの脇にたって、こちらも写真を撮らせてもらいました。



代表的な決めポーズですね。



このようなハート型のポーズも。



これは、通りでビラを配っていた女の子。たぶん本物のミャオ族だろうと思います。ミャオ族では、女の子が生まれると、銀の装飾品を買うために貯金を始めるといいます。
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