さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 キナバル山 その5

2015年04月16日 | 海外旅行
LABAN RATA RESTHOUSE前の広場でひと休みした後、宿泊棟のLAMAING HOSTELに移動しました。宿泊棟は幾つもあるのですが、幸い、LAMAING HOSTELはそう遠くないところにありました。LABAN RATA RESTHOUSEへは、食事やお茶のために何回も行き来するので遠いと大変です。



LAMAING HOSTELは二部屋に分かれており、二段ベッドが前後、三列に並んでいました。空いているところへ自由にということで、奥の下部ベッドに陣取りました。

部屋には、トイレ二つとシャワールーム二つが備えられていました。シャワーといっても水しか出ないので、我慢することになりました。もっとも、それでもシャワーを浴びている外人はいましたが、日本人には無理でしょう。



とりあえず着替えをして、夕食のためにLABAN RATA RESTHOUSEに移動しました。

食堂は、ビュッフェスタイルですが、この時はほとんどの登山者が食事を終えており、デザートは無くなっていました。



ライス、ヤキソバ、ビーフシチュー、カレー、温野菜などが並んでいました。

味も普通で、食べやすいものでした。ビールも飲みたかったのですが、この日の行動は終了といっても、翌日は2時半出発というので、体力温存のために自制しました。その代わりにサバテイーを何杯も飲むことになりました。

3300mの標高での高山病が心配でしたが、頭痛などの症状は現れておらず、ひと安心になりました。



夕食を終えて外に出ると、雲も晴れて、山頂方面の眺めがひろがっていました。岩壁を登っていく道は険しそうです。



周囲の散歩を行いましたが、ねぐらのLAMAING HOSTELの脇を通り過ぎると、上の小屋に続く階段が現れました。この小屋に泊まるとなると、食事のために往復するのは大変そうです。

階段の途中まで上がって、夕暮れの風景を眺めました。



雲海が下方に広がり、空が赤く染まっていました。これなら明日も良い天気になりそうです。



食事をとるLABAN RATA RESTHOUSE。



ねぐらのLAMAING HOSTEL。



翌日の2時起床、2時半出発のために、登山の準備を整えて、早い時間に眠りにつきました。

夜中に起きて外をのぞくと星空が広がっていました。これなら、天候には恵まれそうです。後は、自らの体力次第ということになります。
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