さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ローマ その11

2011年03月03日 | 海外旅行
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂は、イタリアの統一を祝って建造され、1911年に完成しました。



白亜の殿堂は、ローマ市内の各所から眺めることができ、ランドマークになっています。

中央には、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像が置かれています。



ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の脇には、ミケランジェロによってエザインされたカンピドーリオ広場があります。



階段下にはライオン像が置かれています。



階段脇には、マシーニ作のローマの護民官リエンゾの像があります。



護民官リエンゾは、ワーグナーの初期のオペラ「リエンチ」の主人公として知られています。このオペラは全曲では演奏されることはめったにありませんが、前奏曲は、人気の管弦楽曲になっています。




広場の正面には市庁舎があり、左右にカストルとボルックスの巨像が守るように立っています。



カンピドーリオ広場の中央には、マルクス・アウレリスス帝の騎馬像(コピー)が置かれています。



市庁舎の前には、女神像を中心にして、ナイル河とテヴェレ河を象徴する像が置かれています。



広場の脇には、ローマの建国神話に出てくる双子の兄弟「ロムルスとレムス」の像も置かれていました。
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