さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ソン・クル湖 その7

2015年10月08日 | 海外旅行
カルマク・アシュー峠での見学を終えて、再びバス移動を続けました。



谷へと九十九折の道が続いています。



峠付近は、谷の突き上げの草原が広がっていました。



下っていくとお花畑が現れたので、再び停車。



フウロの大群落が広がっていました。





日本の山で一般的に見られるハクサンフウロとは少し違っています。



ウサギギクと似ています。



アザミの仲間でしょうね。

















再びバス移動を続け、谷間に下ってきたところで、再び停車。停車を繰り返していますが、ガタガタ道が続くため、バスを降りてひと息入れる必要もあります。



白き峰々も遠くなりました。



道路脇の川岸で花の観察。



フウロの仲間。



メタカラコウに似ています。



ロゼット状に広がる植物がありました。



白い花も咲いていました。



マイクロバスからアルマトイから乗ってきた観光バスに乗り換え、昼食のためにコチコルに向かいました。コチコルの民宿で昼食をとった後は、一路ビシュケクへ向かいました。

翌日にアルマトイで市内観光を行う予定は残っているものの、キルギスでの自然紀行はここまでになりました。
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2 コメント

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キルギス (本読みと山歩き)
2015-10-17 16:35:50
こんにちは。
「あのピークに登りたいと、心が揺れます」の気持ちが分かるほと、雄大な景色ですね~
住む人の心もさぞや雄大なのでしょう。
地形や気候はそこに住む人にどんな影響を与えるのか研究してみたくなりました。
キルギス (さすらい人)
2015-10-21 18:51:57
キルギス人は、現在でも遊牧民としての習慣を強く残しています。本来は、ステップ地帯の大平原に生活していたのでしょうけど、他の民族の圧迫によって山岳地帯に追いやられたのでしょう。天山山脈の麓には家畜を飼うのに充分な広大な草原が広がっていたのが幸いしていたのだと思います。
地形や気候は植生に影響を及ぼし、それに伴い、生活の基盤となる牧畜や農業が選択されることになっていると思います。

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