さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 クラクフ その7

2017年01月30日 | 海外旅行
個人行動の際、聖マリア教会の入場見学の後、中央広場から北に延びるフロリアンスカ通りを北に向かいました。



通りの外れには、城壁に設けられたフロリアンスカ門があります。



フロリアンスカ門は、1300年頃にクラクフ旧市街の北の入口に設けられたゲートです。



フロリアンスカ門に飾られた像。



クラクフ旧市街地を取り巻く城壁はほとんどが撤去されてしまっていますが、ここでは一部が残されていました。



フロリアンスカ門を出ると、円形要塞のバルバカンが設けられていました。



バルバカンは、フロリアンスカ門を守るために設けられました。このバルバカンは、ヨーロッパでは三つしか残されていないとのことですが、もう一つをワルシャワでも見ることになります。





脇の緑地帯に置かれていたバルバカンの模型。



通りを挟んでバルバカンと向き合うマティキ広場。ポーランド=リトアニア連合期のヤギェウォ朝初代国王であるヴワディスワフ2世の銅像が置かれていました。



ツアー観光では、中央広場の見学後、王宮に向かって南に進みました。



観光客を載せた馬車が行き来していました。



途中で横断した電車通りの奥に見えていたのは、ドミニカン教会のようです。屋根飾りが特徴的です。



さらに進んでいくと、左に聖ペテロ・パウロ教会、奥に聖アンドリュース教会が現れました。



聖ペテロ・パウロ教会の入口には、キリストの12使徒の像が置かれていました。この教会は、17世紀に建築されたクラクフで最初のバロック様式の教会とのことです。





教会の建物全体は修理作業のために布で覆われていました。



自由時間の時、王宮から中央広場に戻る際に入ってみました。



中央祭壇。



パイプオルガン。



聖ペテロ・パウロ教会の隣にある聖アンドリュース教会。



聖アンドリュース教会の内部。



堂内の装飾も見事でした。



通りに立つ客引きの女性ですが、ダビンチの「白貂を抱く貴婦人」のコスプレをしていました。手には、白貂のぬいぐるみを持っていました。



石畳の通りに沿って、古い家並みが続いていました。



旧市街地n南の外れに出ると、丘の上に広がるヴァヴェル城が姿を現しました。

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