さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ミラノ1

2008年02月17日 | 海外旅行
ミラノは、イタリア北部ロンバルディアの州都です。

ミラノを代表する建物は、このドゥオーモ(ミラノ大聖堂)といってよいでしょう。




最初の礎が置かれてから完成まで500年を要したと言われる、世界最大のゴシック建築です。



内部の窓には、ステンドグラスが飾られています。



ステンドグラスは、全体としては、様々な色の洪水のように見えますが、聖書の一場面を描いた小さな絵がいくつも合わさって全体を作り上げています。



エレベーターで屋上に登ることができます。



尖塔の先には、キリスト教の聖人の像が飾られています。全部で135本の尖塔があるといいます。





側面には、排水溝を兼ねたガーゴイルの像も見られます。



屋上からは、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの入口も見下ろすことができます。
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4 コメント

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ステンドグラスは・・・・ (インレッド)
2008-02-17 18:26:09
今晩は。
このステンドグラスとミラノ大聖堂は写真で何度も見たことがありますが、美しいですね!!。
さすらい人さんの海外旅行特集を読んでいると、あの城達也のナレーション、ジェット ストリームを思い出します。

・・・ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、遥か雲海の上を音も無く流れ去る気流は・・・
海外の風景 (さすらい人)
2008-02-17 22:49:30
コメントありがとうございます。

ジェットストリームにたとえられるとは、望外の幸せです。海外旅行の写真は、あまり参考にはならないかもしれませんが、雑誌などで、見たことのある風景と思っていただければ、それで結構だと思います。

個人的には、写真の整理と、忘却防止という意味があります。
Unknown (本読みと山歩き)
2008-02-20 06:19:36
今晩は。
早速、覗かせて貰っています。
石の文化の象徴のようなこの建物、威圧感のある建て方、見事な彫刻、美しくみせるステンドグラス、人物個人が押し出される偶像崇拝、人目に触れない部分に施される彫刻群
それぞれ一つづつが興味深いです。
こういう建物を作り出す文化や歴史をしっかり勉強したいと思います。
それにしても見ごたえがあります。
Unknown (さすらい人)
2008-02-20 17:49:00
本読みと山歩きさん:
はるばるヨーロッパから書き込みありがとうございます。
ゴシック建築は、神に近づこうとするその高さとともに、建築にかけた日数に圧倒されますね。子供や孫の世代では、まだ未完成なわけですから。
これからのシリーズで、ベルギーも出てくることになりますが、ツーリストの見た風景として、お見過ごしください。

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