さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 九寨溝 その4

2015年11月12日 | 海外旅行
五花海の見学を終えて、珍珠灘(ちんじゅたん)へバス移動しました。

滑滝状態になっています。



木道を歩いて対岸へと移動します。



緩やかに下っていく先は、珍珠灘瀑布になっています。



滝の脇に続く階段を下っていきます。滝の名前のように、水しぶきが珠のように見えます。



勢いよく水しぶきが上がっています。





滝の落差さは最大40mで、九寨溝で最も迫力のある滝と言われています。



水しぶきが霧になって流れています。



ここも人気スポットで、大混雑。



孫悟空の恰好をしたコスプレーヤーが記念撮影の客引きをしていました。珍珠灘瀑布では、以前に西遊記の撮影を行ったとのこと。水簾洞(すいれんどう)の場面に使われたのでしょうが、確かにふさわしい眺めです。中国中央電視台の作品だろうと思いますが、見てみたいものです。



滝の下の遊歩道を歩いてバスに戻りました。



これで午前中の観光は終わりになって、諾日朗ビジターセンターで昼食になりました。九寨溝の公園内では昼食をとれるのはここだけなので、大勢の観光客が集まっていました。ただ、レストラン代を節約するため、売店で売っている軽食や持参した弁当を食べている人が目立ちました。



食事券を売っている入口のホール。ビュッフェスタイルのレストランで、ランクも並、上、特上とあるようです。電光掲示板を見ていると、60元、98元、138元と出ていました。我々ツアー客は、当然、並。それでも1200円もするのは、高いですね。



並クラスのビュッフェは大賑わいでしたが、席数も多いので、空いた座席は見つけることができました。



正直言って、食事を楽しむというよりは、お腹を満たすことができるというだけの内容でした。



土産物店もあったのでのぞいてみようと思ったのですが、大混雑のために退散。



午後は、測査窪溝の観光から始めることになって、まずは長海に向かいました。



長海は、標高3100mに位置し、奥行きは約8kmある九寨溝最大の湖です。観光ルートもここまでになっています。

この眺めは、カナディアン・ロッキーの湖と似た感じがあります。



谷奥の山には雪渓が見られます。



バスを降りた展望台は高台にあり、湖畔まで遊歩道が通じているようですが、そこまでいく時間はありませんでした。



湖も美しいですが、周囲の山にも目がひきつけられます。





長海の見学後、バスに乗って五彩池に向かいました。
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