さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ボロブドゥール その8

2016年06月07日 | 海外旅行
第三日目は、サンライズ・ツアーのために4時半にモーニングコールで、5時出発。ハードなスケジュールですが、楽しみにしていた見学なのでしかたがありません。

懐中電灯の明かりを頼りに階段を上っていきます。



ボロブドゥール遺跡の最上部は、すでに大勢の観光客が集まっていました。マノハラ・ホテルの宿泊客以外にも早起きをしてやってきているようです。

混み合っていましたが、良さそうな場所に陣取って日の出を待ちました。東の空が赤く染まってきました。



ムラピ山の南の山麓部の空が赤く染まっています。



平野部には霧が広がり、仏塔がシルエットになっていました。



期待が高まったのですが、太陽が上ってくると雲に隠されて、茜空は消えてしまいました。



ムラピ山がシルエットになって見えてきました。標高2930mのムラピ山は「火の山」とも呼ばれ、度々噴火を繰り返し、甚大な被害を起こしています。



仏さまもご来光を待っているように見えます。



朝の光に少し赤く染まっていました。



太陽が現れ始めましたが、すでに高く登っていて、茜色は失われていました。





周囲も良く眺められるようになってきました。



6時を過ぎると、一般観光客も続々と上ってきました。

日の出の見学もここまでとして、朝食のためにホテルに戻りました。



朝食後、出発まで時間があったので、再度遺跡に出かけました。早朝から大勢の観光客が訪れていました。四回目の訪問になりますが、これもマノハラホテルに泊まったおかげです。





基壇部から遺跡を眺めました。







仏さまも朝日に照らされていました。





通常のツアーよりも時間をかけることができましたが、見どころの多いボロブドゥールのため、まだ見きれていないなという思いも残りながら遺跡を後にしました。



サンライズ・ツアーとサンセット・ツアーでは、懐中電灯をもらうことができますが、いらないということで返すとこの布製の記念品をもらうことができました。
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