さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 ジュネーブ

2008年03月19日 | 海外旅行
ジュネーブは、第二次世界大戦以前は、国際連盟の本部が置かれていた国際都市です。日本からスイス入りするときは、まずこのジュネーブから旅が始まることになると思います。

ヨーロッパ何カ国巡りといったツアーでは、このジュネーブが含まれることが多いですが、飛行機の関係であって、近代都市の街自体は、それほど見るところはありません。

レマン湖と大噴水。
レマン湖は、スイス最大の湖です。大噴水は、高さ140mの高さまでローヌ川の水を噴き上げています。

なお、レマン湖というのはフランス語によるもので、英語、イタリア語、ドイツ語ではジュネーブ湖と言うそうです。語源は、ガリア戦記にも出てくるラテン語による「レマンヌス湖」とのこと。他民族の集まるヨーロッパならではの難しさですね。



名前は判らないけど、古い塔も見かけました。



宗教改革記念碑。壁に大きく書かれている「Post Tenebras Lux」とは、「闇の後ろに光あり」という意味。



宗教改革に尽力した、カルヴァン、ワレル、ベーズ、ノックスの四人の像が並んでいます。



ルソー像。このようなスペルとは思いもよりませんでした。



サンピエール大寺院。カルヴァンが本拠としていた寺院です。宗教改革者とあって、中は他の教会と比べると地味です。

ジュネーブの名所としては、ここが発祥の地らしい花時計がありますが、日本の公園や駅前あたりにある花時計と変わらず、かっかりで、写真も撮っておりませんでした。



フランスの高速鉄道のTGV。パリ(リヨン駅)からジュネーブへ乗り入れていました。初期の車両で、オレンジ色をしています。現在は、銀色の車両のようですね。日本の新幹線のライバルです。鉄道ファンではありませんが、ユーレイル・パス愛好家でした。

さて、この時は、スイスを離れてスペインに入りました。スイスの残りは、後日として、次回からはベルギーに続けましょうかね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 二ツ森から大滝山を経て天狗... | トップ | さすらいの風景 ブリュッセル1 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む