さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ニュルンベルク その3

2009年03月22日 | 海外旅行
ニュルンベルクの街を見下ろすようにカイザーブルクがあり、その城壁の下にデュラーの家があります。真ん中の少し小さい家です。現在は記念館になっています。



アルプレヒト・デューラーは、16世紀初頭に活躍したドイツを代表する大画家です。



背後に聳えるカイザーブルクの大要塞



場内に入っていきましょう。



ジンヴェル塔



1050年にハイリヒ3世が築城し、神聖ローマ時代においては、皇帝は各地のお城を移り住んでいましたが、このカイザーブルクは、かならず滞在するお城になっていました。現在の姿は、15、16世紀に完成したものといわれています。



深井戸の小屋とジンヴェル塔









中世のお城らしく、要塞としての防御機能を備えたお城です。

ドイツ各地には、中世都市が残されていますが、その中でもニュルンベルクは、大規模な街の姿をうかがえます。
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2 コメント

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無骨 (本読みと山歩き)
2009-03-23 06:18:47
今晩は。
この要塞は無骨な感じがして、堅牢な要塞!ですね。
おとぎの国の町並みやお城もそれまたよいですが、
この時代の本来の目的である防御するという機能美があります。
今日までパリに行ってきました。
ノートルダム寺院もいったのですが、上までは登りませんでした。(天気もよく人が長蛇の列)
またの機会にします。
ドイツ (さすらい人)
2009-03-23 15:43:06
今日は、ドイツというと、無骨といったイメージをかってに持っていますが、ニュルンベルクは、それにあてはまります。
パリも春になって、観光客でにぎわうようになったのでしょう。また行く機会もあって良いですね。

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