さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 ヨルダンの花

2014年05月31日 | 海外旅行
ヨルダンは砂漠の国というイメージがあったのですが、道端に多くの花を見ることができました。

ガラク城にて

日本の花で該当するものが思い浮かばないものが多いです。







アヤメ科の花でしょうか。



ワディラムにて

砂漠にも花が咲いていました。



ウンム・カイスにて

シクラメンの原種でしょうか。

シクラメンは、元々地中海沿岸、トルコからイスラエルにかけて原種が自生しているといいます。





ブラックアイリス。

この花は、ヨルダン・ハシミテ王国の国花にされています。

5種類のブラックアイリスが自生しているようで、この花は地域的にみて国花に選ばれている種とは違うようです。3月中旬から4月上旬が花の時期というので、この花を見ることがでkたのはラッキーなことでした。









ポピー

この花は、日本のタンポポ並みに道端に良く咲いていますね。







オドリコソウに似ていますね。



ジェラシ遺跡にて。

フウロの一種のようです。





アムラ城にて。



アズラック城にて。



アンマン城にて。

海外ツアーで、高山植物を見るものは多いですが、道端の野草を眺めるツアーというものがあっても良いのではないでしょうか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヨルダンのネコ | トップ | さすらいの風景 ヨルダンの... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (本読みと山歩き)
2014-05-31 19:27:35
アンマン城はいろんな時代の遺跡がありますね。
やはり地の利のあるところはいつの時代も要塞として選ばれるでのすね~
アンマン (さすらい人)
2014-06-01 17:25:34
アンマンは歴史のある街ですが、この街の人口が増大したのは、中東戦争でのパレスチナ難民さらに湾岸戦争でのイラク人難民が流入したことによるといいます。中東というと紛争続きという感じを持ちますが、ヨルダンはそのまっただなかで緩衝地帯の役割を果たしてきました。ヨルダンの観光が、ますます盛んになることを祈っています。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む