さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 タリン その6

2015年07月30日 | 海外旅行
タリンの旧市街地では、道が複雑に分かれます。適当に歩いて、迷ってみるのも楽しいですね。





精霊教会の塔が見えてきました。教会の塔は目印になりますが、似ているものも多いので注意が必要です。



精霊教会の前には、大ギルドの会館があります。



通りの先には、展望用のバルーンが見えていました。



精霊教会には、午後の自由行動時に入ることにして、先に進みました。



旧市庁舎のあるラエコヤ広場に出てきました。観光客で賑わっていました。



旧市庁舎の塔の上には、旗を持ったタリンのシンボルである「トーマスおじさん」が飾られています。この像はレプリカで、1530年に造られたオリジナルは旧市庁舎内に保管されているとのことです。



壁に飾られたキリスト像。



雨樋は、ドラゴンの頭の形になっていました。



ラエコヤ広場の周囲にはレストランが並んでいます。



旧市庁舎脇の小路の奥には、市庁舎監獄であった建物があります。



ヴィル通りを東に向かって歩いていきます。



あやしげな姿の人が客引きをしていました。持っている旗を見ると、拷問博物館のようです。興味はありますが、時間がありませんでした。



街角のヴァイオリン弾き。なかなかの腕前でした。



ピーナッツ売りのおねえさん。



ヴィル門が見えてきましたが、ゆっくりと見る間もなく、道を曲がってしまいました。午後の自由時間に戻ってくることにしました。



城壁の壁沿いに、セーター売り場が並んでいました。



ここは、セーターの壁と呼ばれています。



カタリーナの小路に進みました。



趣のある小路ですが、昼食の時間が気になるのか、足早に進んでいきました。



タリンの店先の多くでは、人形が飾られていました。



観光客用のバスも走っていました。タリンの旧市街はそう広くはなく、徒歩で充分回れますがね。

この後は昼食のホテルに案内され、午後は自由行動になりました。
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